クレジットカードを持っているだけで不利になる?
答えは、
いいえ。
クレジットカードを持っているだけで、住宅ローン審査に不利になるわけではありません。
銀行が見ているのは、
「カードの持ち方」ではなく、「使い方」と「返済状況」です。
① 支払いの遅れはない?
銀行が最も重視するのは、
約束どおり支払いを続けているかです。
例えば、
- クレジットカードの引き落とし
- 携帯電話端末の分割払い
- カードローン
などで長期間の延滞や繰り返しの支払い遅れがあると、審査に影響する場合があります。
毎月きちんと支払っていれば、過度に心配する必要はありません。
② リボ払いを利用していない?
リボ払いは便利な仕組みですが、
銀行から見ると
「現在も返済が続いている借入」
として判断されることがあります。
利用額や返済状況によっては、
住宅ローンの借入可能額に影響するケースもあります。
③ キャッシングを利用していない?
クレジットカードの
キャッシング枠を利用している場合は、
住宅ローン審査で確認されることがあります。
また、金融機関によっては、キャッシング枠そのものについて確認するケースもあります。
④ 分割払いが増えていない?
家具や家電、
旅行などを分割払いで購入している場合も、
毎月の返済負担として考慮されることがあります。
住宅ローンを考え始めたら、
新たな分割払いは慎重に検討すると安心です。
⑤ クレジットカードを何枚も持っている?
カードをたくさん持っていることだけで不利になるとは限りません。
ただし、
使っていないカードでも、
キャッシング機能の利用状況などを確認されることがあります。
不要なカードは整理しておくと、
家計管理もしやすくなります。
家づくりを始める前に確認したいこと
□ クレジットカードの支払い遅れはない?
□ リボ払いは残っていない?
□ キャッシングを利用していない?
□ 分割払いはどれくらいある?
□ 毎月の返済額を把握している?
これらを整理しておくと、
住宅ローンの相談もスムーズになります。
デザインハウス宮崎がお客様と一緒に考えること
私たちは、
住宅ローンの審査に通ることだけを目標にはしていません。
本当に大切なのは、
家を建てた後も、安心して暮らせること。
だからこそ、
住宅ローンだけでなく、
家計全体を見ながら、
お客様に合った資金計画をご提案しています。
最後に
住宅ローン審査で見られるのは、クレジットカードを持っていることではありません。
「お金をきちんと管理し、約束どおり返済しているか」。
その積み重ねが、安心してマイホームを手に入れる第一歩になります。








