建物価格 2,145,000万(税込)22,5坪 2LDK
耐震等級3,許容力度計算、断熱等級6、UA値0.44
「デザインハウスHIRAYA」の実例です。
※土地代、外構、照明、カーテン、登記、住宅ローン諸費用
などは含まれておりません。
結論:22坪・2LDKの高性能平屋に必要だった総額
建物本体価格は19,500,000円 消費税1,950,000円
税込建物価格は、21,450,000円(税込)です。
※建築申請などの諸費用も含む価格です。
この22坪の平屋は、コンパクトな面積の中に「暮らしやすさ・収納・家事のしやすさ」を上手にまとめた、
夫婦二人暮らしや少人数のご家族にぴったりの間取りです。
この間取りのいいところ
1.22坪とは思えない、ゆとりある17帖のLDK
家族が長い時間を過ごすLDKには、しっかり17帖を確保しています。
キッチン・ダイニング・リビングが一体になっているため、実際の床面積以上に広く感じられます。
料理をしながらリビングを見渡せるので、ご夫婦の会話が自然に生まれ、
お子様がいるご家庭でも様子を見守りやすい配置です。
2.キッチンを中心に家事がしやすい
キッチンの近くに、洗面脱衣室・浴室・サンルーム・パントリーがまとまっています。
「料理をしながら洗濯する」「洗った衣類をそのままサンルームに干す」といった家事を、
短い移動で進められるのが大きな魅力です。
毎日のことだからこそ、数歩の違いが将来の暮らしやすさにつながります。
3.天候を気にせず洗濯できるサンルーム
約2帖のサンルームが設けられているため、雨の日や花粉の多い日でも室内干しができます。
宮崎は日差しが強い一方、梅雨や台風の影響も受けやすい地域です。
天候に左右されにくい洗濯スペースがあることは、共働き世帯にとっても安心です。
4.適材適所の収納で、室内をすっきり保てる
間取りの中央には、ウォークインクローゼット・パントリー・クローゼットがまとめられています。
食品や日用品はパントリー、衣類はウォークインクローゼットというように、
収納する物の場所を決めやすい設計です。居住スペースに余計な家具を置かずに済むため、
22坪でもすっきり広く暮らせます。
5.寝室と子ども部屋・個室を確保した2LDK
主寝室は6帖、もう一つの洋室は4.5帖です。
夫婦の寝室に加えて、子ども部屋・書斎・趣味室・来客室など、家族構成や将来の変化に合わせて使えます。
お子様が独立した後も、無駄な部屋を持て余しにくい大きさです。
6.玄関から寝室へ直接行きやすい
個室は玄関に近く、LDKを通らずに出入りしやすい配置です。
家族の生活時間が異なる場合でも、お互いの睡眠やくつろぎを邪魔しにくく、
来客時にもプライベート空間を見せずに対応できます。
7.トイレが玄関と寝室の近くにある
トイレは玄関のすぐ近くにあり、帰宅時や外出前に使いやすい位置です。
主寝室からも近いため、夜間の移動距離を短くできます。
年齢を重ねた後の暮らしまで考えると、寝室とトイレが近いことは大きな安心につながります。
8.廊下をできるだけ減らした効率的な設計
この間取りは、面積を使うだけの長い廊下がほとんどありません。
その分をLDKや収納、サンルームなど、実際の生活に役立つ空間へ振り分けています。
コンパクト住宅では、単純な坪数よりも「廊下を減らし、使える面積をどれだけ増やせるか」が重要です。
9.平屋だから将来も暮らしやすい
階段がないため、洗濯・掃除・片付けといった毎日の移動がすべてワンフロアで完結します。
小さなお子様がいる時期から、年齢を重ねた後まで暮らしやすく、
将来的な階段の上り下りに対する心配もありません。
10.シンプルな外観で、維持管理もしやすい
建物の形が比較的シンプルなので、スタイリッシュで飽きのこない外観になっています。
凹凸を抑えた形は、屋根や外壁の施工・点検がしやすく、将来のメンテナンス費用を考えるうえでも有利です。
この間取りをひと言で表すなら
**「広さを競うのではなく、家事のしやすさと将来の安心を22坪に凝縮した、
無駄の少ない2LDK平屋」**です。
17帖のLDK、充実した収納、サンルーム、寝室に近いトイレなど、
毎日の暮らしに本当に必要なものがバランスよく配置されています。
建築費や将来の維持費を抑えながら、心地よく暮らしたいご家族におすすめできる間取りです。
追加工事・申請費用まで含む総額
更に実際に建築するために必要となった費用は下記の通りです。
地盤改良工事:700,000円
給排水延長工事:250,000円
住宅性能評価費用:250,000円
以上を含めた一発総額は 22,650,000円です
価格だけを抑えた住宅ではありません。
耐震等級3
許容力度計算
制振装置
断熱等級6
UA値0.44
気密測定C値 0.48
住宅性能評価取得
2×6工法
熱交換換気システム
太陽光発電搭載(リース)
これらを採用した高性能住宅です。
この公開価格に含まれていないもの
土地代
カーテン
外構工事
地盤改良工事
登記費用
住宅ローン諸費用
火災保険料
引っ越し費用
家具・家電
その他、建築地や希望内容により必要となる費用
安く見せる価格より、契約後に困らない価格を公開します。
私たちが公開したいのは、目を引くための「本体価格」
ではありません。
実際に、どのような性能の家を、いくらで建てられたのか?
さらにその土地でどのような追加費用が発生したのかを
順次公開していこうと思います。










