「玄関を開けたらすぐトイレ!?」
「玄関の近くにトイレがあっても大丈夫?」
「来客中に家族がトイレから出てきたら気まずくない?」
新築住宅の間取りを考えるとき、意外と悩むのがトイレの位置です。
最近は住宅価格の上昇もあり、建築費を抑えながら暮らしやすい家をつくるために、廊下をできるだけ減らしたコンパクトな間取りが注目されています。
廊下を減らすことで、限られた床面積をLDKや収納に活用できるのは大きなメリットです。
しかし、間取りをコンパクトにした結果、
「リビングからトイレの扉が丸見え!」
「食事中にトイレの音が聞こえる!」
「来客中に家族がトイレを使いにくい!」
そんな間取りになってしまっては、住み始めてから後悔するかもしれません。
実は、玄関近くのトイレにはメリットもたくさんあります。
大切なのは、トイレをどこに配置するかだけでなく、入口の向きや視線、音、におい、家族の生活動線まで考えることです。
今回は、玄関近くのトイレで後悔しないための6つのポイントと、26坪・約18畳LDKの平屋を例にしたおすすめの間取りをご紹介します。
【結論】玄関近くのトイレは便利!ただし入口の向きと視線に注意
玄関近くにトイレを配置すること自体が悪いわけではありません。
むしろ、帰宅後や外出前、来客時などに利用しやすいというメリットがあります。
ただし、玄関ドアを開けた正面にトイレの入口があったり、リビングやダイニングからトイレが直接見えたりする配置には注意が必要です。
特に確認したいのは、次の6つです。
- 玄関から利用しやすい位置か
- 玄関からトイレの中が見えないか
- LDKからの視線・音・においに配慮されているか
- 廊下を減らしてもプライバシーを確保できるか
- 家族の生活動線と来客動線が重ならないか
- 10年後・20年後も使いやすいか
玄関から近いことよりも、家族みんなが気兼ねなく使える配置になっているかが重要です。
① 玄関近くのトイレは本当に便利?3つのメリット
玄関近くのトイレには、実はたくさんのメリットがあります。
帰宅後すぐにトイレを利用できる
例えば、小さなお子様が外出先から帰ってきたとき。
「トイレに行きたい!」
そんなとき、玄関から近い場所にトイレがあれば、家の奥まで移動する必要がありません。
特に小さなお子様がいるご家庭では、便利に感じる場面も多いのではないでしょうか。
外出前にも使いやすい
外出前にトイレへ行きたいときも、玄関近くならスムーズです。
靴を履く前に利用できるため、わざわざ家の奥まで戻る必要がありません。
毎日の小さな移動を減らせることも、暮らしやすさにつながります。
来客時にも案内しやすい
玄関近くのトイレは、来客時にも便利です。
お客様がトイレを利用するとき、家族の寝室や洗面脱衣室など、プライベートな空間を通らずに案内できる間取りも可能です。
ただし、玄関から近ければ必ず使いやすいわけではありません。
来客時の使いやすさと、家族のプライバシーの両方を考えることが大切です。
② 玄関からトイレが丸見え!?入口の向きに注意
玄関近くのトイレで、最も注意したいのが視線です。
例えば、玄関ドアを開けた正面にトイレの扉がある間取り。
もしトイレの扉が開いていたら、便器まで見えてしまう場合があります。
また、玄関で来客対応をしているときに、家族がトイレから出てきたらどうでしょうか。
お客様と目が合ってしまい、気まずい思いをするかもしれません。
「トイレに入りたいけれど、玄関で立ち話をしているから入りにくい」
そんな小さなストレスが生まれる可能性もあります。
解決策|トイレの入口を横向きにする
玄関近くにトイレを設ける場合は、入口の向きを工夫することがおすすめです。
例えば、
- 玄関ドアとトイレの扉を一直線に配置しない
- トイレの入口を横向きにする
- 玄関との間に壁や収納を設ける
- 短いホールを挟む
- 扉を開けたときに便器が直接見えない配置にする
といった方法があります。
玄関から近いこと自体が問題なのではありません。
「どこから何が見えるのか」を考えて配置することが重要です。
③ リビングからトイレが丸見え!?音とにおいにも注意
廊下を減らした間取りで、特に注意したいのがLDKとトイレの位置関係です。
例えば、リビングのすぐ横にトイレの扉がある間取り。
ソファに座っていると、トイレに出入りする家族が見える。
ダイニングテーブルから、トイレの扉が正面に見える。
食事中にトイレの扉が開く。
これでは、落ち着かないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さらに気になるのが、トイレの音やにおいです。
水を流す音や使用中の音が、リビングまで聞こえてしまう場合があります。
また、換気計画が適切でなければ、においが周囲に広がる可能性もあります。
解決策|壁や収納でトイレとLDKをゆるやかに分ける
トイレとLDKの間に壁や収納、短いホールなどを設けることで、視線を遮りやすくなります。
例えば、
- トイレとLDKの間に収納を設ける
- トイレの入口をリビング側に向けない
- ダイニングテーブルから直接見えない配置にする
- 建具の種類や壁の遮音性能を検討する
- 排水管の位置や音にも配慮する
といった方法です。
ただし、収納を挟めば必ず音が聞こえなくなるわけではありません。
壁の構成や建具、排水管の配置なども含めて検討することが大切です。
宮崎ではトイレの換気計画も重要
宮崎は夏の気温が高く、湿度も高くなりやすい地域です。
そのため、住宅全体の換気計画も重要になります。
トイレについても、排気設備だけでなく、必要な給気経路を確保し、においが居住空間へ広がりにくいように考えることが大切です。
デザインハウス宮崎では、断熱性能だけでなく、換気や空気環境にも配慮した住まいづくりを大切にしています。
④ 26坪の平屋!玄関近くのトイレを活かしたおすすめ間取り
今回ご紹介するのは、約26坪のコンパクトな平屋です。
限られた床面積の中で、約18畳のLDKを確保しながら、玄関近くにトイレを配置する考え方です。
間取りのポイント① 約18畳のLDKを確保
廊下をできるだけ減らすことで、限られた床面積をLDKに活用しています。
LDKは、家族が毎日過ごす場所です。
広さだけでなく、キッチン・ダイニング・リビングの配置や、家具の置き場所も重要になります。
例えば、ソファやダイニングテーブルを実寸で配置し、家族が無理なく移動できるか確認することが大切です。
間取りのポイント② トイレは玄関から利用しやすい位置に
トイレを玄関近くに配置することで、帰宅後や外出前にも利用しやすくなります。
また、来客時にも案内しやすい位置です。
ただし、玄関ドアを開けたときにトイレの中が直接見えないように、入口の向きや壁の配置を工夫します。
間取りのポイント③ LDKから直接見えにくい配置
トイレとLDKの間に壁や収納を挟むことで、リビングやダイニングからトイレの出入りが直接見えにくいように計画します。
これにより、家族がくつろいでいるときや食事中にも、トイレの存在が気になりにくい間取りを目指せます。
間取りのポイント④ 廊下を減らしてもプライバシーを確保
コンパクトな住宅では、廊下を減らすことで居住スペースを広く確保しやすくなります。
しかし、廊下には部屋と部屋の間に距離をつくり、視線や音を遮る役割もあります。
そのため、廊下を減らす場合は、壁や収納、建具などの配置によって、その役割を補うことが重要です。
26坪という限られた面積でも、トイレの入口や壁の配置を工夫することで、プライバシーに配慮した間取りを目指せます。
※掲載する間取り図がある場合は、トイレの入口方向、玄関からの視線、LDKとの位置関係を図面と照らし合わせてご確認ください。
⑤ 廊下を減らせば建築費は安くなる?
最近は建築費の上昇もあり、住宅の広さと予算のバランスに悩まれる方も多いと思います。
広いリビングが欲しい。
収納もたくさん欲しい。
家事動線も便利にしたい。
でも、予算には限りがあります。
だからこそ、ただ床面積を増やすのではなく、限られた面積をどう使うかが重要です。
廊下を減らすことも、その方法の一つです。
廊下を減らすメリット
例えば、
- LDKを広く確保しやすい
- 収納スペースを増やせる場合がある
- 部屋から部屋への移動距離を短くしやすい
- 建物全体の床面積を抑えられる可能性がある
といったメリットがあります。
ただし、廊下を減らせば必ず建築費が安くなるわけではありません。
建物の形状や構造、設備配置、建具の数などによって工事費は変わります。
また、廊下を減らしたことでプライバシーが確保しにくくなる場合もあります。
廊下が少ないから良い間取りではなく、必要な機能を確保しながら面積を有効活用できているかが重要です。
⑥ 10年後・20年後も使いやすいトイレに!
もう一つ忘れてはいけないのが、将来の暮らしです。
今は玄関から近くて便利でも、年齢を重ねたときに寝室から遠い位置になってしまうこともあります。
例えば、夜間にトイレへ行くとき。
長い距離を歩く必要はないでしょうか。
廊下やトイレの入口に段差はないでしょうか。
将来、手すりを設置できるでしょうか。
トイレの扉は使いやすいでしょうか。
こうしたことも、新築時から考えておきたいポイントです。
将来を見据えたトイレ計画
特に確認したいのは、
- 寝室からトイレまでの距離
- 夜間の移動のしやすさ
- 廊下や入口の段差
- 扉の開閉方向
- 将来の手すり設置
- トイレ内部の広さ
- 必要に応じた介助スペース
などです。
特に将来1階で生活を完結させたい方は、寝室とトイレの位置関係も大切になります。
今の使いやすさだけでなく、20年後の暮らし方まで考えたトイレ計画をおすすめします。
玄関近くのトイレのメリット・デメリット比較
| 比較項目 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 帰宅後 | すぐに利用しやすい | 玄関からの視線 |
| 外出前 | 家の奥まで戻らずに済む | 家族の動線との重なり |
| 来客時 | 案内しやすい | 出入りのプライバシー |
| 間取り | 廊下を減らせる場合がある | LDKからの視線 |
| 音・におい | 換気や配置を計画しやすい場合がある | 遮音・換気への配慮が必要 |
| 将来 | 配置によっては移動しやすい | 寝室からの距離に注意 |
玄関近くのトイレには、便利な面も注意したい面もあります。
大切なのは、家族の暮らし方に合わせて配置を考えることです。
玄関近くのトイレで後悔しないためのチェックリスト
-
玄関ドアを開けた正面にトイレの扉がない
-
トイレの扉を開けても便器が直接見えにくい
-
来客中でも家族が利用しやすい
-
ダイニングからトイレの入口が直接見えにくい
-
リビングへの音漏れに配慮している
-
トイレの換気と給気経路を確認した
-
玄関とLDKの生活動線が重なりすぎない
-
夜間に寝室から移動しやすい
-
将来の手すり設置を検討した
-
トイレの扉や通路の広さを確認した
よくある質問|玄関近くのトイレで後悔しないために
Q1.玄関近くにトイレを設けるのは良くないですか?
玄関近くにトイレを設けること自体が悪いわけではありません。
帰宅後や外出前、来客時などに利用しやすいメリットがあります。
ただし、玄関からトイレの中が直接見える配置や、来客中に家族が使いにくい配置には注意が必要です。
Q2.玄関からトイレが丸見えになる間取りは避けた方がいいですか?
玄関ドアを開けた正面にトイレの扉がある間取りは、プライバシーの面で注意が必要です。
例えば、来客中に家族がトイレから出てきたり、トイレの扉を開けたときに便器が見えてしまったりする場合があります。
ただし、玄関近くにトイレを配置すること自体が問題なのではありません。
トイレの入口を横向きにしたり、壁や収納を間に設けたりすることで、玄関からの視線を遮りやすくなります。
玄関から近くても、トイレの中が直接見えにくい配置にすることが大切です。
Q3.リビングの近くにトイレを設けると音が気になりますか?
トイレとリビングが隣接している場合、壁や建具の仕様によっては、水を流す音や使用中の音が聞こえることがあります。
特にダイニングテーブルのすぐ近くにトイレの入口があると、食事中に気になる方もいらっしゃいます。
音への対策としては、
- トイレとLDKの間に収納を配置する
- 短いホールを設ける
- 壁の遮音性能を検討する
- 建具の種類を工夫する
- 排水管の位置に配慮する
などの方法があります。
ただし、収納や壁を挟むだけで、必ず音が聞こえなくなるわけではありません。
間取りと建築仕様の両方から検討することが重要です。
Q4.玄関近くのトイレはにおいが気になりませんか?
トイレのにおいは、配置だけでなく換気計画にも関係します。
適切な排気設備と給気経路を確保し、においが居住空間へ広がりにくいように計画することが大切です。
また、トイレの扉を開けたときにリビングやダイニングへ直接つながる配置では、においが気になる場合があります。
そのため、必要に応じて壁や短いホールを設ける方法も考えられます。
特に宮崎は夏の気温が高く、湿度も高くなりやすいため、住宅全体の換気計画と合わせて考えることをおすすめします。
Q5.26坪の平屋でも玄関近くにトイレを配置できますか?
はい。26坪程度のコンパクトな平屋でも、間取りを工夫することで玄関近くにトイレを配置できます。
例えば、廊下をできるだけ少なくし、玄関ホールの近くにトイレを設ける方法があります。
ただし、玄関ドアとトイレの扉を一直線に配置しないことや、LDKからの視線を遮ることが重要です。
また、トイレだけでなく、洗面室や浴室、収納などとの位置関係も考える必要があります。
限られた床面積でも、入口の向きや壁の配置を工夫することで、プライバシーに配慮した間取りを計画できます。
Q6.廊下を減らすと建築費は安くなりますか?
廊下を減らすことで建物全体の床面積を小さくできれば、建築費を抑えられる可能性があります。
また、廊下に使う予定だった面積をLDKや収納などに活用できる場合もあります。
ただし、廊下を減らせば必ず建築費が安くなるわけではありません。
建物の形状や構造、設備の配置、建具の数などによって費用は変わります。
さらに、廊下には視線や音を遮る役割もあるため、減らしすぎるとプライバシーを確保しにくくなる場合があります。
大切なのは、廊下を減らすことではなく、限られた床面積を暮らしやすく活用することです。
Q7.玄関近くのトイレは来客時に便利ですか?
玄関近くのトイレは、来客時に案内しやすいというメリットがあります。
例えば、お客様がトイレを利用するとき、家族の寝室や洗面脱衣室などのプライベートな場所を通らずに案内できる間取りも可能です。
ただし、玄関で立ち話をしているときに家族がトイレを使いにくくなる配置には注意が必要です。
トイレの入口を玄関ドアの正面からずらしたり、壁や収納を間に設けたりすることで、来客時にも利用しやすい間取りを目指せます。
Q8.将来のことを考えると、トイレはどこに配置するのがおすすめですか?
将来の暮らしを考えるなら、寝室からトイレまでの距離や移動のしやすさが重要です。
例えば、夜間にトイレへ行く際、長い廊下を歩く必要があると負担になる場合があります。
また、将来手すりを設置できるか、扉を開閉しやすいか、段差がないかなども確認しておきたいポイントです。
特に50代・60代からの建て替えや、将来1階で生活を完結させたい方は、寝室とトイレの位置関係まで考えることをおすすめします。
Q9.トイレの扉は開き戸と引き戸、どちらが使いやすいですか?
どちらにもメリットがあります。
開き戸は、比較的シンプルな構造で採用しやすい一方、扉を開閉するためのスペースが必要です。
引き戸は、扉を開閉するときに前後へ大きく動く必要がなく、将来の使いやすさを考えた間取りでも検討したい選択肢です。
ただし、引き戸には扉を引き込むための壁面が必要になる場合があります。
また、建具の種類によって遮音性や気密性なども異なります。
トイレの広さや周囲の間取り、将来の使い方に合わせて選ぶことが大切です。
Q10.玄関近くのトイレで後悔しないために、一番大切なことは何ですか?
一番大切なのは、家族みんなが気兼ねなく使える配置になっているかどうかです。
玄関から近いことや、廊下を減らせることだけで判断するのではなく、
- 玄関からの視線
- LDKからの見え方
- 音やにおい
- 来客時の使いやすさ
- 家族の生活動線
- 将来の寝室との距離
まで考えることが重要です。
トイレの位置だけでなく、家族の暮らし方に合った間取りになっているかを確認しましょう。
まとめ|玄関近くのトイレは、入口の向きと間取りの工夫で使いやすくなる!
玄関近くにトイレを配置することは、決して悪い間取りではありません。
むしろ、帰宅後や外出前、来客時にも利用しやすいというメリットがあります。
ただし、配置を間違えると、住み始めてから後悔することもあります。
今回ご紹介した6つのポイントを振り返ってみましょう。
① 玄関から利用しやすい位置に配置する
帰宅後や外出前に利用しやすいことは、玄関近くのトイレの大きなメリットです。
ただし、家族の帰宅動線や来客動線も考えて配置することが大切です。
② 玄関からの視線を遮る
玄関ドアを開けた正面にトイレの入口を設けると、来客時に気まずい思いをする場合があります。
入口を横向きにしたり、壁や収納を間に設けたりすることで、視線を遮りやすくなります。
③ LDKからの音やにおいに配慮する
リビングやダイニングからトイレが直接見える配置は、落ち着かないと感じる方もいらっしゃいます。
壁や収納、建具、換気設備などを組み合わせて、プライバシーに配慮した間取りを考えましょう。
④ 廊下を減らしてもプライバシーを確保する
コンパクトな住宅では、廊下を減らすことでLDKや収納を広く確保しやすくなります。
しかし、廊下には視線や音を遮る役割もあります。
廊下を減らす場合は、その役割を壁や収納などで補うことが重要です。
⑤ 家族と来客の動線を考える
家族が普段どのように移動するのか。
来客時にはどこを通るのか。
トイレの出入りが玄関での来客対応と重ならないか。
こうしたことまで考えることで、家族みんなが気兼ねなく利用しやすい間取りになります。
⑥ 10年後・20年後の暮らしまで考える
今は玄関から近くて便利でも、将来寝室から遠くなってしまう場合があります。
夜間の移動や将来の手すり設置、扉の使いやすさなども考えておきましょう。
本当に大切なのは、家族みんなが気兼ねなく暮らせること
玄関近くのトイレが悪いわけではありません。
廊下が少ない間取りが悪いわけでもありません。
大切なのは、限られた床面積の中で、家族が毎日快適に暮らせる住まいを考えることです。
例えば、26坪のコンパクトな平屋でも、玄関近くにトイレを配置しながら、約18畳のLDKを確保する間取りを検討できます。
ただし、広いLDKを確保することだけを優先して、トイレのプライバシーや使いやすさを犠牲にしてしまっては意味がありません。
「玄関から近いトイレ」より「家族みんなが使いやすいトイレ」。
「廊下が少ない家」より「限られた面積を上手に活用した家」。
これが、デザインハウス宮崎が大切にしている間取りづくりの考え方です。
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「玄関近くにトイレを設けても大丈夫?」
「26坪の平屋でも18畳のLDKを確保できる?」
「廊下を減らしてもプライバシーを守れる?」
「トイレの音やにおいが気にならない間取りにしたい」
「20年後も暮らしやすい家を建てたい」
そんな方は、ぜひデザインハウス宮崎へご相談ください。
女性目線で考える、暮らしやすい間取り
デザインハウス宮崎では、女性目線を大切にした家事ラク間取りや、将来の暮らしまで考えた住まいづくりをご提案しています。
例えば、
- 家事や生活の動線
- 収納の配置
- 玄関やトイレのプライバシー
- 家族の生活習慣
- 将来の寝室やトイレの位置
- 宮崎の気候に合わせた住宅性能
- 建築費と住宅ローンの資金計画
などを、ご家族の希望に合わせて考えていきます。
間取りは、単に部屋を配置するだけではありません。
毎日どのように暮らすのか。
家族がどこを通るのか。
来客時に気兼ねなく過ごせるのか。
そして、10年後・20年後も使いやすいのか。
こうしたことまで考えることが大切です。
今お持ちの間取り図を見ながらのご相談も承ります
すでに間取りを検討している方も、お気軽にご相談ください。
「このトイレの位置で大丈夫?」
「収納を増やしながらLDKを広くできる?」
「玄関からの視線を遮る方法はある?」
そんな疑問を整理しながら、ご家族に合った住まいづくりを考えていきましょう。
家づくりは、毎日の小さなストレスを減らすことから
玄関からトイレが見えてしまう。
来客中にトイレを使いにくい。
食事中にトイレの音が気になる。
こうした小さなストレスも、毎日の暮らしの中では大きな負担になることがあります。
だからこそ、間取りを考える段階から、実際の生活を想像することが大切です。
おしゃれなだけでなく、住んでからも使いやすい家。
今だけでなく、20年後も暮らしやすい家。
デザインハウス宮崎では、そんな住まいづくりを大切にしています。
宮崎で新築や建て替えをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。








