お知らせ・新着情報

建て替えかリフォームか迷ったら?後悔しないために最初に行う「住宅診断」

「今の家をリフォームして住み続けるべきか、それとも建て替えた方がよいのか……」

築年数が経過した住宅にお住まいの方から、このようなご相談をいただくことがあります。

リフォームの方が費用を抑えられそうに感じる一方で、

「大規模なリフォームをしても、あと何年住めるのだろう?」

「見えない部分が傷んでいたら、追加費用がかかるのでは?」

「建て替えた方が、長い目で見ると安心なのでは?」

と迷われる方も少なくありません。

建て替えとリフォームは、どちらが正解というわけではありません。

大切なのは、今の住宅の状態を確認せず、費用や見た目だけで判断しないことです。

建て替えかリフォームか迷ったときは、まず専門家による「住宅診断(ホームインスペクション)」を行い、現在の建物の状態を正しく把握することから始めましょう。

建て替えとリフォーム、どちらを選べばよい?

建て替えとは、現在の住宅を解体し、新しい住宅を建築する方法です。

間取りや住宅性能を一から計画できるため、これからの暮らしに合わせた住まいをつくりやすいという特徴があります。

一方、リフォームは、現在の建物を残しながら、古くなった設備や内装などを改修する方法です。

工事の内容によっては、建て替えより費用を抑えられる可能性があります。

しかし、築年数が古い住宅では、屋根や外壁だけでなく、基礎や柱、床下など、普段は見えない部分が劣化していることもあります。

表面をきれいにするだけでは解決できない問題がある場合、大規模な補修工事が必要になることもあります。

そのため、

「リフォームの方が安そうだから」

「新築にした方が安心だから」

というイメージだけで決めるのではなく、現在の住宅の状態を確認してから判断することが大切です。

住宅診断(ホームインスペクション)とは?

住宅診断とは、住宅の専門知識を持つ住宅診断士などが、建物の状態を調査することです。

住宅の健康診断のようなものと考えると、分かりやすいでしょう。

住宅診断では、一般的に次のような部分を確認します。

・基礎に大きなひび割れがないか
・外壁や屋根に劣化や雨漏りの可能性がないか
・柱や床に傾きがないか
・床下に湿気や腐食がないか
・構造部分に大きな問題がないか
・給排水設備に不具合がないか

住宅の状態を調査することで、

「今の建物を生かしてリフォームできるのか」

「大規模な補修が必要なのか」

「建て替えを検討した方がよいのか」

を判断するための材料になります。

見た目がきれいでも住宅の内部は分かりません

住宅の状態は、外から見ただけでは分からないことがあります。

外壁や室内がきれいでも、床下や屋根裏などの見えない部分で劣化が進んでいる可能性があります。

例えば、

・床下の湿気によって木材が傷んでいる
・シロアリによる被害がある
・過去の雨漏りによって構造部分が劣化している
・基礎に大きなひび割れがある
・古い耐震基準で建築されている

といった問題が見つかる場合もあります。

反対に、

「築年数が古いから建て替えるしかない」

と思っていた住宅でも、構造部分の状態が良く、適切な補修やリフォームによって住み続けられる可能性もあります。

築年数だけで判断するのではなく、現在の住宅がどのような状態なのかを確認することが重要です。

リフォーム費用が想定以上になる場合もあります

リフォームでは、工事を始めて壁や床を解体した後に、住宅の傷みが見つかることがあります。

例えば、

「壁を開けたら柱が腐食していた」

「床を剥がしたらシロアリ被害が見つかった」

「古い配管の交換が必要になった」

というケースです。

その場合、当初の見積もりにはなかった補修工事が必要となり、追加費用が発生する可能性があります。

特に、住宅全体を改修する大規模リフォームでは、耐震補強や断熱改修、屋根・外壁の補修、水回り設備の交換などを行うと、工事費が大きくなることがあります。

リフォーム費用が高額になる場合は、

「今の建物を残して大規模リフォームをする場合」

と、

「現在の住宅を解体して建て替える場合」

の総費用を比較することも大切です。

建て替えを検討した方がよいケース

住宅の状態や将来の暮らし方によっては、リフォームより建て替えが適している場合があります。

例えば、次のようなケースです。

・住宅の基礎や構造部分に大きな劣化がある
・耐震性能に不安がある
・大規模な間取り変更を希望している
・断熱性能や省エネ性能を大幅に高めたい
・段差をなくし、将来に備えた住まいにしたい
・水回りの位置を大きく変更したい
・リフォーム費用が高額になる

建て替えでは、間取りや住宅性能を一から考えることができます。

50代・60代からの建て替えでは、

「家を大きくする」

ことよりも、

「これからの暮らしに必要な広さにする」

という考え方も大切です。

使わなくなった部屋を減らし、生活を1階で完結できる間取りにすることで、将来も暮らしやすい住宅を計画できます。

リフォームが適しているケース

住宅診断の結果、基礎や構造部分の状態が良い場合は、リフォームによって現在の住宅を生かせる可能性があります。

例えば、

・現在の間取りに大きな不満がない
・水回り設備を新しくしたい
・屋根や外壁を補修したい
・内装をきれいにしたい
・建物の構造部分が良好な状態である

という場合は、必要な部分をリフォームすることで、費用を抑えながら住み続けられる可能性があります。

思い出のある住宅を残したい方や、現在の建物をできるだけ生かしたい方にとって、リフォームは有力な選択肢です。

建て替えとリフォームは「総額」で比較しましょう

建て替えとリフォームを比較するときは、工事費だけを見るのではなく、将来必要になる費用まで考えることが大切です。

例えば、リフォーム費用が建て替えより安くても、数年後に屋根や外壁、給排水設備などの追加工事が必要になる場合があります。

一方、建て替えでは、

・現在の住宅の解体費用
・仮住まいの費用
・2回分の引っ越し費用
・登記や住宅ローンの諸費用

なども必要になります。

それぞれの費用を整理し、

「今後何年間住む予定なのか」

「将来、どのような暮らしをしたいのか」

「今後の維持費や光熱費はどうなるのか」

まで考えて比較しましょう。

まとめ|迷ったら、まず今の家の状態を知ることから

建て替えとリフォームのどちらがよいかは、住宅の築年数だけでは判断できません。

大切なのは、現在の住宅の状態を正しく把握することです。

住宅診断を行うことで、

「今の住宅を生かせるのか」

「どのような補修が必要なのか」

「リフォームには総額でいくらかかるのか」

「建て替えと比較すると、どちらが自分たちに合っているのか」

を検討しやすくなります。

デザインハウス宮崎では、資格を持つ住宅診断士による住宅診断を行い、現在のお住まいの状態を確認したうえで、建て替えとリフォームの選択肢をご提案しています。

「建て替えかリフォームか決められない」

「築年数が古いけれど、今の家を残せる?」

「リフォームと建て替えの費用を比較したい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

まずは現在の住宅の状態を知り、ご家族のこれからの暮らしに合った住まいづくりを一緒に考えていきましょう。

説明動画はこちら

https://youtube.com/shorts/V28wYr_PKi8

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建て替えでも補助金は使える?知らないと損する住宅補助金のポイント

 

 

「建て替えには補助金は使えないと思っていました」

建て替えのご相談を受けていると、このようなお話を聞くことがあります。

しかし実際には、新築への建て替えであっても、一定の条件を満たすことで補助金を利用できる場合があります。

住宅価格や建築費が上昇している今、補助金を上手に活用できれば、家づくりの費用負担を軽減できる可能性があります。

ただし、住宅の補助金には対象となる住宅性能や申請時期などの条件があります。

「家が完成してから申請すればいい」

と思っていると、補助金を受けられない場合もあるため注意が必要です。

今回は、建て替えを検討している方に知っていただきたい、住宅補助金の基本的な考え方をご紹介します。

建て替えでも補助金を利用できる場合があります

住宅の補助金は、リフォームだけが対象ではありません。

現在の家を解体して、新しく省エネ性能の高い住宅を建築する「建て替え」でも、制度の条件を満たせば補助の対象になる場合があります。

近年は、国が住宅の省エネルギー化を進めていることから、

・断熱性能の高い住宅
・エネルギー消費量を抑えた住宅
・長く安心して暮らせる住宅
・太陽光発電などを活用する住宅

などを対象とした支援制度が設けられています。

建て替えを計画するときは、建物の価格だけを見るのではなく、

「この住宅は利用できる補助金があるのか」

という視点も大切です。

補助金を利用するには住宅性能が重要

住宅の補助金は、すべての新築住宅が自動的に対象になるわけではありません。

多くの制度では、一定以上の省エネ性能や断熱性能などが求められます。

例えば、

・高い断熱性能を備えている
・省エネルギー性能の基準を満たしている
・高効率の給湯設備を採用している
・住宅のエネルギー消費量を抑えている

など、制度ごとにさまざまな条件があります。

住宅性能を高めることで、補助金を利用できる可能性があるだけでなく、建て替え後の冷暖房費を抑えやすくなるというメリットもあります。

特に50代・60代からの建て替えでは、建築時の費用だけでなく、将来の光熱費や住みやすさも考えることが大切です。

断熱性能の高い住宅は、夏の暑さや冬の寒さを軽減し、室内の温度差も小さくしやすくなります。

補助金を受けることだけを目的にするのではなく、

「これから長く快適に暮らせる住宅をつくる」

という考え方で住宅性能を検討しましょう。

補助金は申請のタイミングに注意

住宅補助金で特に注意したいのが、申請の時期です。

補助金の制度によっては、

・工事を始める前
・建築工事の一定の段階
・住宅会社との契約後

など、申請できる時期や条件が決められています。

建築工事が進んでから、

「補助金があると聞いたので申請したい」

と思っても、すでに対象外になっている可能性があります。

そのため、補助金については住宅会社を決める前や、建て替え計画の初期段階で確認しておくことが重要です。

また、補助金には予算の上限が設けられていることがあります。

申請期限内であっても、国や自治体の予算に達すると受付が終了する場合があります。

利用を検討する場合は、早めに情報を集め、住宅会社へ相談しましょう。

補助金だけで住宅会社を選ばない

補助金を利用できることは、建て替えをする方にとって大きなメリットです。

しかし、

「補助金が一番多くもらえる住宅にしたい」

という理由だけで家づくりを決めることには注意が必要です。

補助金を受けるために住宅の仕様を変更した結果、追加費用が補助金額より高くなる場合もあります。

例えば、補助金を受けるための性能向上に150万円かかり、受け取れる補助金が80万円だった場合、建築時の負担は増えることになります。

ただし、断熱性能の向上によって将来の光熱費を抑えられるのであれば、長期的にはメリットがあるかもしれません。

大切なのは、

「補助金はいくら受け取れるのか」

だけではなく、

「性能を高めるための費用はいくらか」

「将来の光熱費をどのくらい抑えられるのか」

「自分たちの暮らしに本当に必要な性能なのか」

まで考えることです。

建て替えでは補助金を含めた総予算を確認しましょう

建て替えには、新しい住宅の建築費以外にもさまざまな費用が必要です。

例えば、

・現在の住宅の解体費用
・仮住まいの家賃や初期費用
・2回分の引っ越し費用
・荷物の保管費用
・外構工事費
・登記費用
・住宅ローンの諸費用

などがあります。

補助金を利用できたとしても、建て替え全体の費用を把握していなければ、予算を超えてしまう可能性があります。

補助金は建て替え費用を軽減するための一つの方法ですが、補助金だけを前提に資金計画を立てるのではなく、建て替えに必要な総額を確認することが大切です。

まとめ|建て替えを考え始めたら補助金も早めに確認しましょう

建て替えでも、住宅の性能や制度の条件を満たすことで、補助金を利用できる場合があります。

補助金を上手に活用できれば、建築費の負担を軽減しながら、省エネで快適な住宅を実現できる可能性があります。

ただし、補助金には対象条件や申請期限があります。

また、制度の内容や補助金額は年度によって変更されることもあります。

「どの補助金が利用できるの?」

「建て替えでも対象になる?」

「補助金を使うために、どのくらい住宅性能を高める必要がある?」

このような疑問は、建築工事が始まる前に確認することが重要です。

デザインハウス宮崎では、建物のご提案だけでなく、解体工事、資金計画、住宅性能、利用できる補助制度なども含めて、建て替え全体のご相談を承っています。

これからの暮らしに本当に必要な住宅性能を考えながら、ご家族に合った無理のない建て替え計画をご提案します。

建て替えをご検討の方は、お気軽にデザインハウス宮崎へご相談ください。

説明動画はこちら

https://youtube.com/shorts/ABjOBfwle6Q

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建て替えで意外と忘れがちな費用3選|建物価格だけで予算を決めると危険?

 

 

「建て替えを考えているけれど、建物の価格以外にどのくらい費用がかかるの?」

建て替えのご相談で、このような質問をよくいただきます。

家づくりというと、多くの方が最初に確認するのは「建物本体の価格」です。

しかし、建て替えの場合は、新しい家を建てる費用だけでなく、今ある家を解体したり、工事中の住まいを確保したりするための費用も必要になります。

建物価格だけを見て資金計画を立ててしまうと、後から予想外の出費が増え、

「思っていたより予算がかかってしまった」

ということにもなりかねません。

今回は、建て替えで意外と忘れられやすい費用を3つご紹介します。

1.今ある家の「解体費用」

建て替えでは、まず現在の建物を解体し、更地にする必要があります。

解体費用は、建物の大きさだけで決まるわけではありません。

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造などの構造や、敷地の状況、前面道路の広さ、重機が敷地内に入れるかどうかによっても変わります。

また、古い建物では、アスベストの事前調査や除去費用が必要になる場合があります。

さらに、解体工事を始めてから、

「地中から古い基礎や浄化槽が見つかった」

「庭石や大きな樹木の撤去が必要になった」

といった追加費用が発生するケースもあります。

建て替えを計画するときは、建物の新築費用だけでなく、解体費用や追加工事の可能性も考えて、余裕を持った予算を組むことが大切です。

2.工事中の「仮住まい費用」

建て替えでは、現在の家を解体してから新しい家が完成するまで、一時的に別の場所で生活する必要があります。

そのため、アパートや賃貸住宅などの仮住まい費用も考えておかなければなりません。

仮住まいでは、毎月の家賃だけでなく、

・敷金や礼金
・仲介手数料
・保証会社の費用
・火災保険料
・駐車場代

などが必要になる場合があります。

また、建築工事は数か月にわたるため、仮住まいの期間が予定より長くなる可能性も考えておく必要があります。

短期間の賃貸契約を受け付けていない物件や、ペットと一緒に住める物件が少ない地域もあります。

建て替えを決めてから慌てて探すのではなく、早めに仮住まいの候補や費用を確認しておくと安心です。

3.意外と大きい「引っ越し・荷物保管費用」

建て替えでは、通常の住み替えと違い、引っ越しが2回必要になります。

1回目は、現在の家から仮住まいへ。

2回目は、仮住まいから完成した新居へ。

そのため、引っ越し費用も基本的には2回分を考えておく必要があります。

特に、3月や4月などの引っ越し繁忙期は料金が高くなることがあります。

また、仮住まいが現在の家より狭い場合、家具や家電、季節用品などをすべて持ち込めないこともあります。

その場合は、トランクルームや貸し倉庫を利用するための荷物保管費用も必要です。

建て替えを機会に、不用品を整理したり、使わなくなった家具を処分したりすることで、引っ越し費用や保管費用を抑えられる場合もあります。

建て替えは「建物価格」だけで判断しないことが大切

建て替えに必要なお金は、新しい家の建築費だけではありません。

今回ご紹介した、

1.解体費用
2.仮住まい費用
3.2回分の引っ越し・荷物保管費用

なども含めて、建て替え全体の予算を考える必要があります。

このほかにも、登記費用、住宅ローンの諸費用、地盤改良費、外構工事費、火災保険料などが必要になる場合があります。

大切なのは、「家はいくらで建つのか」だけではなく、

「建て替えがすべて終わるまで、総額でいくら必要なのか」

を事前に確認することです。

まとめ|建て替えの費用は最初に総額を確認しましょう

建て替えは、今の暮らしを見直し、これからの人生に合った住まいをつくる大切な機会です。

しかし、見落としやすい費用を後から知ると、住宅の広さや設備を変更しなければならなくなることもあります。

だからこそ、計画の初期段階で、建築費だけでなく、解体・仮住まい・引っ越しなどを含めた総予算を確認しておくことが重要です。

デザインハウス宮崎では、新しい住宅のご提案だけでなく、解体工事や資金計画、仮住まいなども含めて、建て替え全体のご相談を承っています。

「今の家を建て替えると、総額でいくらかかる?」

「住宅ローンや自己資金を含めて相談したい」

「50代・60代からでも建て替えできる?」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

建物価格だけでは分からない費用も含めて、ご家族に合った無理のない建て替え計画をご提案します。

説明動画はこちら

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住宅ローンの「ペアローン」は危険?メリット以上に知っておくべき「落とし穴」

 

 

マイホーム購入時、夫婦で協力して住宅ローンを組む「ペアローン」。借入額を増やせたり、それぞれの控除を利用できたりと、一見メリットが大きく見えます。

しかし、この「ペアローン」には、多くの人が見落としがちな将来的なリスクが潜んでいます。今回は、ペアローンを選択する前に必ず確認しておきたい注意点について解説します。


1. ペアローンが選ばれる理由

ペアローンとは、夫婦それぞれが主債務者として個別に住宅ローンを契約する方法です。

  • 借入可能額が増える: 二人の収入を合算して審査するため、単独ローンよりも高額な物件が狙えます。
  • 住宅ローン控除の最大化: 夫婦それぞれがローン控除を受けることで、節税効果が高まる場合があります。

これらを聞くと「良いこと尽くめ」に思えますが、実はここに「審査には通りやすいが、返済は別々」という落とし穴があります。

2. 知っておくべき「3つの大きなリスク」

ペアローンの最大の難点は、「二人の関係性や状況が変わった時に、リスクが直撃する」という点です。

① 離婚時のトラブルが極めて複雑

ペアローンは「共有名義」であることがほとんどです。離婚した場合、どちらか一方が住み続けたくても、もう一方の連帯保証を外す手続きや、名義変更には金融機関の承諾が必要です。最悪の場合、家を売却せざるを得なくなることもあります。

② 転職・減収のリスク

ペアローンは「二人が順調に働き続けること」を前提とした計画です。どちらか一方が退職したり、収入が大幅に減ったりした場合、もう一方が相手の分のローンもカバーしなければならず、家計が破綻するケースが非常に多いです。

③ 団体信用生命保険(団信)の落とし穴

万が一の時、亡くなった側のローンは団信でチャラになりますが、もう一方は「半分しか返済が終わっていない家」と「残されたローンの支払い」だけが残る形になります。連帯債務やペアローンは、保障がどちらかに偏ることで、残された側の負担が想定以上に重くなることがあります。


3. 「単独ローン」という選択肢を再考する

もし、どちらか一方の収入でも無理なく返済できる額であれば、できる限り「単独ローン」を選択することをおすすめします。 単独ローンであれば、万が一のことがあった場合も、名義変更などの煩雑な手続きに悩まされるリスクを最小限に抑えられます。

まとめ:見栄えの良さではなく「リスク管理」を優先しよう

ペアローンは、あくまで「どうしても単独では希望の物件が買えない場合」の選択肢です。

  • 「今いくら借りられるか」よりも「数十年後、どんな事態になっても返済し続けられるか」
  • 「今の節税」よりも「将来の家族の安定」

この視点を忘れずに、夫婦でじっくりとリスクについて話し合ってみてください。夢のマイホームが、将来の重荷にならないような返済計画を立てることが何よりも大切です。

解説動画はこちら

https://youtube.com/shorts/gRB7cfY1hoE

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住宅ローン「35年」と「40年」どっちがお得?後悔しない選び方を解説

 

 

マイホーム購入を検討する際、避けて通れないのが住宅ローンの借入期間の設定です。特に最近増えている「40年ローン」と、これまでの主流である「35年ローン」のどちらを選ぶべきか、迷う方も多いのではないでしょうか。

「総返済額を抑えたい」のか、「毎月の家計のゆとりを優先したい」のか。それぞれの特徴と、自分に合った選び方のポイントを解説します。


1. 35年ローンの特徴:総返済額を抑えやすい

35年ローンは、住宅ローンのスタンダードです。多くの金融機関が設定している期間であり、実績も豊富です。

  • メリット: 40年ローンに比べて期間が短い分、支払う利息の総額を抑えやすいのが最大の魅力です。
  • こんな人におすすめ:
    • なるべく余計な利息を払いたくない人
    • 定年までの完済を強く意識している人
    • 借入額に対して、月々の返済額にある程度の余裕がある人

2. 40年ローンの特徴:毎月の返済負担を軽くしやすい

近年、一部の金融機関で取り扱いが増えているのが40年ローンです。借入期間を長くすることで、月々の支払額を抑えることができます。

  • メリット: 毎月の返済額が少なくなるため、手元の資金(キャッシュフロー)にゆとりが生まれます。 教育費や将来の貯蓄に回せる資金を確保しやすいのが特徴です。
  • こんな人におすすめ:
    • 月々の支払いを抑えて、生活水準を維持したい人
    • 借入可能額を増やしたい人(※期間が長いほど審査上の余裕が出やすいため)
    • 手元に現金を残し、繰り上げ返済などで柔軟に対応したい人

「どちらを選ぶべき?」後悔しないための判断基準

結局のところ、どちらが良いかは「今のライフスタイル」と「将来の計画」によって決まります。

迷った時のシミュレーション例

  1. 「月々の支払いが厳しいかも…」と感じるなら: まずは40年ローンを選択し、毎月の負担を軽くしておくのが安心です。将来、家計に余裕が出たタイミングで「繰り上げ返済」を行えば、総返済額を減らすことも可能です。
  2. 「定年後の返済が不安…」なら: 35年ローンを選択し、計画的に返済を進めるのが堅実です。

まとめ:正解は一つではない

「35年=絶対にお得」「40年=損」という単純な話ではありません。「総返済額を最小化する満足感」をとるか、「毎月の生活のゆとりという安心感」をとるか。

ご自身のライフプランに照らし合わせて、無理のない返済計画を立てることが何よりも大切です。ぜひ、シミュレーションを活用しながら、ご家族にとってベストな選択を見つけてください。

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【住宅ローン】年収が高くても審査に落ちる?事前に気をつけたい「5つのチェックポイント」

「年収も十分にあるし、住宅ローンの審査は大丈夫だろう」と思っていませんか?

実は、住宅ローンの審査は年収だけで決まるわけではありません。

銀行などの金融機関が最も重要視するのは、「本当に最後まで計画通りに返済できるかどうか」という“信用”です。

今回は、住宅ローンの審査を申し込む前に必ずチェックしておきたい、見落としがちな5つのポイントを解説します。

住宅ローン審査で見られる!5つの注意ポイント

1. 車のローンなどの「既存の借入れ」

すでに車のローンや教育ローン、その他の分割払いがある場合、住宅ローンで「借りられる総額(借入れ可能額)」が下がってしまうことがあります。

2. クレジットカードの「隠れた借入れ枠」

「カードは持っているけれど、最近は全然使っていないから大丈夫」と思っていませんか?実は、使っていなくてもキャッシング枠などの「借入れ枠」があるだけで、審査の対象(借入れがある状態)として見られてしまう場合があります。

3. リボ払い・キャッシングの残高

毎月の支払いをリボ払いにしていたり、キャッシングの残高が残っていたりすると、審査において不利に働く可能性が高くなります。

4. 携帯料金やカードの「うっかり延滞」

「口座の残高不足で、引き落としが数日遅れてしまった」という経験はありませんか?たった数日の遅れであっても、それが重なると「信用情報」に傷がつき、審査に大きな影響を与える場合があります。特にスマホ端末代金の分割払いの遅れには注意が必要です。

5. 転職したばかり(勤続年数が短い)

最後のポイントは意外かもしれませんが、「転職直後」のタイミングです。一般的に勤続年数が短いと、金融機関は慎重に審査を行う傾向があります。

まとめ:審査に不安があるなら、まずはプロに相談を

もし今回ご紹介した5つの項目に「あてはまるかも……」と心配な点があっても、あきらめる必要はありません。

事前にしっかりと対策を立てたり、適切なタイミング・金融機関を選んだりすることで、審査を通せるケースはたくさんあります。

「自分の状況でローンが組めるか不安」「何から準備すればいいか分からない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたに合わせた最適な資金計画を一緒に考えていきましょう!

▼ 動画はこちらからご覧いただけます http://www.youtube.com/watch?v=efN9DLhkDfE

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【知らないと後悔する】「家の価格」だけで予算を決めていませんか?マイホーム購入で見落としがちな諸費用とは

 

「〇〇千万円の家だから、予算内におさまりそう!」 そう思ってマイホームの購入計画を進めていませんか?

実は、住宅購入には建物の本体価格以外にもたくさんのお金(諸費用)が必要になります。

これを知らずに「家本体の価格」だけで予算を組んでしまうと、後から「こんなにお金がかかるなんて知らなかった……」と後悔することになりかねません。

今回は、住宅購入時に見落としがちな諸費用の内訳と、その目安についてご紹介します。

1. 意外とかかる!住宅購入に必要な諸費用の目安

あくまで一例ですが、家を建てる・買うときには以下のような諸費用が発生します。

  • 登記費用:約20万〜50万円 (家や土地の所有権を記録・登録するための費用です)

  • 火災保険・地震保険料:約10万〜30万円  (大切な住まいを万が一の災害から守るために欠かせません)

  • 住宅ローン手数料:約30万〜100万円  (利用する金融機関によって金額は異なります)

2. 特に忘れがちな「新生活への準備費用」

さらに、マイホームが完成した後に必要となる費用も忘れてはいけません。

  • 引越し費用:約10万〜30万円  (荷物の量や移動距離、時期によって変動します)

  • 家具・家電・外構(お庭)工事費:約100万〜300万円 (新しい家に合わせた家具や、フェンス・駐車場などの外構工事費用です)

3. 合計すると、なんと「数百万円」の差に!?

これらの費用をすべて合計すると、なんと200万〜500万円以上になってしまうことも、実際によくある話です。

「予算3,500万円で考えていたのに、諸費用を入れたら4,000万円近くになってしまった……」という事態を防ぐためにも、事前のしっかりとしたチェックが必要です。

まとめ:資金計画は「コミコミ」で考えよう

後悔しないマイホーム計画を進めるための最大のポイントは、「家の価格(本体価格)」だけで考えるのではなく、「諸費用までコミコミ」にした総予算で資金計画を立てることです。

すべてをひっくるめた総予算のやりくりや、無理のないローン計画の立て方に迷ったら、まずは一度お気軽にご相談ください。 事前にお金の不安を解消して、楽しい家づくりをスタートさせましょう!

▼ 動画はこちらからご覧いただけます http://www.youtube.com/watch?v=DPk6F8HVYmw

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【住宅ローン】金利が低くても「固定金利」を選ぶ人には、ある共通点がありました

マイホームを購入する際、多くの方が頭を悩ませるのが「住宅ローンの金利選び」です。

「変動金利」と「固定金利」を比較したとき、一般的には変動金利の方が金利が低い傾向にあります。

それにもかかわらず、あえて金利の高い「固定金利」を選ぶ人がいるのはなぜでしょうか?

そこには、固定金利を選ぶ人ならではの「ある共通点」がありました。今回はその理由と、向いている人の特徴を解説します。

1. 固定金利を選ぶ最大の理由は「圧倒的な安心感」

固定金利を選ぶ人が最も重視しているのは、「将来の返済額が変わらない」という安心感です。

変動金利の場合、世の中の情勢に合わせて金利が上がると、毎月の返済額が増えてしまうリスクがあります。しかし固定金利であれば、たとえ世の中の金利が上昇したとしても、自分たちの返済額はずっと変わりません。

返済額が一定であるため、「将来の家計計画が立てやすくなる」という大きなメリットがあります。

2. 固定金利を選ぶ人の共通点・向いている人

では、具体的にどのような人が固定金利を選んでいるのでしょうか?共通する特徴は以下の通りです。

  • 子育て世帯・これから教育費がかかる家庭 子どもが大きくなるにつれて、習い事や進学など、将来的に大きな出費が予想される時期があります。家計のやりくりを見通すために、「住居費だけは毎月一律で固定しておきたい」という、安心重視のライフプランを考えている方に多く選ばれています。

  • 将来の金利上昇がとにかく心配な人 「これから金利が上がったらどうしよう……」と毎日のニュースに一喜一憂したくない方や、リスクを極力避けたい方にも固定金利は向いています。

3. デメリットも理解した上で、自分たちに合った選択を

もちろん、固定金利にも「変動金利に比べて初期の金利が高めである」といったデメリットは存在します。

住宅ローン選びで大切なのは、「ただ金利が低いから」という理由だけで決めるのではなく、自分たちのライフプランや価値観に合っているかどうかです。

「自分たちの収入や家族構成だと、どちらの金利が合っているんだろう?」と迷われたら、まずは資金計画のプロに相談してみるのがおすすめです。家族の未来を守るために、納得のいくベストな選択をしていきましょう!

▼ 動画はこちらからご覧いただけます http://www.youtube.com/watch?v=vZ58nBE44Ck

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住宅ローンは不要?ローンを組まずに家を「建て替える」という選択肢

「古くなった我が家を建て替えたいけれど、年齢や今後の生活を考えると、今から新しく住宅ローンを組むのは避けたい……」

そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。実は、住宅ローンを組まずに建て替えを実現する方法はあります。

今回は、実際にあったケースを交えながら、ローンなしで理想の住まいを手に入れるためのポイントをご紹介します。

1. 実際にあった!ローンを組まない建て替えの成功例

住宅ローンを利用せずに建て替えを行った実際のケースでは、以下のような資金計画や工夫で実現されています。

  • 「自己資金」+「住まいの売却資金」の活用 これまでコツコツと準備してきた自己資金(貯蓄)に加え、それまでお住まいだった家や土地を売却した資金を建て替え費用に充てることで、手元資金のみで建築費用をまかないました。

  • 建物をコンパクト(平屋)にしてコストを抑える 建物のサイズを必要最小限にコンパクトにし、間取りを見直して「平屋」にすることで、建築費用を賢く抑えることができます。

  •  平屋にすることは、コストダウンだけでなく、階段のない「暮らしやすい住まい」を実現できるという大きなメリットもあります。

このように、無理のない予算の範囲内で建て替えを成功させるルートは十分に存在します。

2. 知っておきたい!建て替えをスムーズにするポイント

お住まいの状況や条件によっては、さらに負担を減らして建て替えを進められる場合もあります。

  • 住みながら建て替えを進める 仮住まいの費用や引っ越しの手間を抑えられるケースもあります。

  • 補助金や助成金制度の活用 国や自治体が実施している補助金・助成金制度をうまく活用することで、実質的な自己負担額をさらに減らすことが可能です。

まとめ:まずはプロに相談してみませんか?

建て替えの方法や資金計画は、住まいの状況やご家族の希望によって「1人1人に合った方法」が必ずあります。

  • 「もうローンは組みたくない」

  • 「今の自己資金だけで本当に建て替えられるのか不安」

そんな不安や疑問をお持ちの方も、まずは一度お気軽にご相談ください。あなたに最適な、無理のない建て替えプランを一緒に見つけましょう!

▼ 動画はこちらからご覧いただけます http://www.youtube.com/watch?v=1i-1Tl8_-5g

デザインハウス宮崎
〒880-0036 宮崎市花ヶ島町柳ノ丸501-1 オフィスタウン花ヶ島3号
営業時間 9時~19時 / 定休日 水曜日

50代・60代 建替え相談窓口をはじめました!

 

 

このたび、デザインハウス宮崎では

「シニアの建替え相談窓口」

を公式HP内に開設いたしました!

 

「今の家が古くなってきた…」
「老後は平屋で安心して暮らしたい」
「建替えとリフォーム、どちらがいいの?」
「資金計画や補助金について相談したい」

 

そんなシニア世代の住まいに関するお悩みに、建築のプロが丁寧にお応えします。

住まいはこれからの暮らしを支える大切な場所です。
だからこそ、ご家族の将来や生活スタイルに合わせて

一人ひとりに最適なご提案をいたします。

相談窓口では以下のような内容をご相談頂けます♪

 

✅建替え・住み替えのご相談

✅平屋住宅のご提案

✅住宅ローン・資金計画

✅各種補助金制度

✅相続や実家の建替えについて

✅バリアフリーを考えた住まいづくり

 

また、新たに「家づくりQ&A」のページもご用意致ました。

 

 

家づくりに関する疑問や不安を、できるだけ分かりやすく解説していますので

初めて家づくりをされる方も安心してご覧頂けるよう、更新していきます!

「これからの暮らしを、もっと安心・もっと快適に。」

デザインハウス宮崎は、お客様一人ひとりに寄り添い、安心して暮らせる住まいづくりをお手伝い致します。

 

↓ 私達の想いを動画にまとめたのでコチラも是非、ご覧ください! ↓

 

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高気密住宅の5つの落とし穴とは?後悔しないために知っておきたい注意点

高気密住宅は、冷暖房効率が高く、外気の影響を受けにくい快適な住まいとして人気があります。
しかし、その一方で「高気密だから安心」と思い込んでしまうと、住んでから後悔するケースもあります。

実際には、換気不足による空気のよどみ、壁の中の結露、においのこもりや乾燥など、高気密住宅ならではの注意点があります。この記事では、高気密住宅を検討している方に向けて、事前に知っておきたい5つの落とし穴をわかりやすく解説します。 

高気密住宅とは?

高気密住宅とは、住宅のすき間をできるだけ減らし、室内の空気が外へ逃げにくいように設計された家のことです。
気密性が高いことで、室温を安定させやすくなり、快適な住環境をつくりやすいのが特徴です。 

ただし、空気が逃げにくいという性質は、換気や湿度管理が不十分な場合にデメリットにもつながります。高気密住宅は、性能の高さだけでなく、設計や施工、換気計画まで含めて考えることが重要です。 

高気密住宅の落とし穴1:換気計画が不十分だと空気がこもりやすい

高気密住宅では、家の中に空気がたまりやすいため、換気設備がしっかり機能することが非常に重要です。
換気計画が不十分だと、室内の空気がよどみ、快適性が下がる可能性があります。 

つまり、高気密住宅は「空気を閉じ込める家」ではなく、「空気の流れを適切に管理する家」と考えるべきです。高気密であるほど、換気の設計や設備の性能チェックが欠かせません。 

高気密住宅の落とし穴2:結露リスクがゼロになるわけではない

高気密住宅は結露に強いイメージを持たれがちですが、実際には施工不良や換気不足によって、壁の中で結露が発生するケースもあります。
見えない場所で起こる結露は、気づかないうちに住まいへ悪影響を与えるおそれがあります。 

そのため、「高気密住宅=結露しない」と考えるのは危険です。大切なのは、気密性そのものよりも、それを活かせる正しい施工と

適切な換気ができているかどうかです。 

高気密住宅の落とし穴3:施工品質によって性能差が出る

高気密住宅は、どの住宅会社に依頼しても同じ品質になるわけではありません。
動画内でも、高気密住宅は会社によって品質に差があり、精度が低いと本来の性能を発揮できないことがあると説明されています。 

カタログや説明だけで判断するのではなく、実際の施工品質や現場の丁寧さまで確認することが大切です。高気密住宅は、数値だけでなく、

現場での施工精度によって住み心地が大きく変わります。 

高気密住宅の落とし穴4:においがこもりやすい

高気密住宅では、料理のにおいやペットのにおい、生活臭などが室内に残りやすくなることがあります。
特に換気が十分でない場合、においがこもってしまい、快適さを損なう原因になります。 

毎日の暮らしやすさを考えるなら、間取りや設備だけでなく、においがどのように排出されるかまで意識しておくことが重要です。高気密住宅では、空気の流れを考えた住まいづくりが欠かせません。 

高気密住宅の落とし穴5:冬は乾燥しやすい

高気密住宅は快適な室温を保ちやすい一方で、特に冬は湿度が下がりやすく、乾燥しやすい傾向があります。
そのため、室温だけでなく湿度の管理も大切になります。

高気密住宅で快適に暮らすには、暖かさだけではなく、湿度とのバランスも意識する必要があります。

住み始めてから「思ったより乾燥する」と感じないためにも、事前に理解しておきたいポイントです。 

高気密住宅は性能の数字だけで判断しないことが大切

住宅性能の数字は重要である一方、それだけで判断してはいけません。
高気密住宅は、正しく設計・施工されれば非常に快適ですが、数字だけを見て選ぶと後悔につながる可能性があります。 

本当に重要なのは、換気計画、施工品質、湿度管理などを含めて、住みやすい家としてトータルで考えられているかどうかです。

高気密住宅を選ぶ際は、見た目の性能値だけでなく、その中身まで確認することが大切です。 

まとめ|高気密住宅で後悔しないために

高気密住宅には多くのメリットがありますが、換気不足、結露、施工品質の差、においのこもり、乾燥といった落とし穴があることも知っておく必要があります。
だからこそ、「高気密=安心」と決めつけず、設計や施工の質まで含めて慎重に判断することが大切です。 

これから家づくりを進める方は、高気密住宅のメリットだけでなくデメリットや注意点も理解したうえで、

自分たちに合った住まいを選んでいきましょう。

公式YouTube、Instagramに今回の内容をまとめたリール動画を掲載しています!

1分以内の短い動画なので是非、ご覧ください!

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宮崎で家を建てるならツーバイフォー工法で決まり!

こんにちは♪

今回は弊社の建築工法であるツーバイフォー工法について

在来工法との違いやツーバイフォー工法の魅力を1分程の動画にまとめました!

宮崎ではまだまだ施工できる工務店が少ないツーバイフォー工法ですが

弊社はツーバイフォー工法で一本で

これまでに数多くの建築実績があります!

 

↓ ↓ ↓ check ↓ ↓ ↓

 

 

在来工法は『柱』で支えるのに対して

ツーバイフォー工法は『壁』で支えるので

強さと性能が違います!

☆ツーバイフォー工法のメリット☆

耐震性が高い

→地震や台風に強い構造

気密、断熱性能が安定

→大工の腕に左右されにくい

耐火性が高い

→燃え広がりにくい構造

 

動画内ではツーバイフォー工法と在来工法のメリット、デメリットを

分かりやすく解説しています。

是非、ご覧ください♪

 

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TOTO テクニカルセンター福岡 バリアフリーラボ体験♪

TOTO テクニカルセンター福岡にお邪魔しました!

当日の様子を動画にまとめましたので是非ご覧ください♪

 

TOTOの特徴のひとつである『きれい除菌水』

キレイ除菌水は水に含まれる塩化物イオンを電気分解する事で

除菌成分(次亜塩素酸を含む)を持つ環境に優しい水を作ります!

 

トイレはもちろん、洗面、お風呂、キッチンを洗剤や薬品不使用で洗浄、除菌します。

 

テクニカルセンター福岡ではバリアフリーラボの体験も可能で

数センチまで調節出来るシミュレーションスペースで実際にプラン設計して頂きました!

 

今回は年内オープン予定の日中支援型グループホームのお施主様と

見学に行きました!

実際の施設に設置されているプラン例を見せて頂いたりと

学びのある1日でした。

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パナソニックの展示会 「HOUSING SOLUTION FAIR に行ってきました!

先日福岡で開催された、パナソニック展示会「HOUSING SOLUTIONS FAIR」に参加してきました。

その時の様子と実際のパナソニックの建材を取り入れた動画を作成しました。

是非ご覧ください。

https://youtube.com/shorts/lwYFVdSu6g8

細部にまでこだわりのあるパナソニックの仕様に感動しました。

自信を持ってお勧めできる商品です!

弊社でもちろん施工可能です。

ぜひお気軽にご相談下さい。

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パナソニック技術ラボ展・実例のご紹介

 

先日開催された

パナソニックの技術ラボ展に参加してきました!

その時の様子と

実際にパナソニックの建具を

取り入れた実例も動画でご紹介しています♪

是非ご覧ください!!

 

 

パナソニックの細部にまで至るこだわりに感動しました!

耐久性、実用性に優れているパナソニックの建具についての

ご質問、ご相談はお気軽に公式LINE又は、ご予約フォームより

ご予約下さい!!

 

 

動画内の建具は全てパナソニックのものです!

詳細な動画では無いのですが

パナソニックの建具を取り入れた住宅の雰囲気を

少しでも感じて頂けると幸いです!

 

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新たな間取り診断スタート!

 

新たに間取り診断を導入致しました!

高性能なローコスト住宅といえば デザインハウス宮崎 ですが

オシャレで生活導線の良い間取りの家に住みたいですよね!!

 

これ、、、凄いです!!!

「平屋が良い」

「家事導線に考慮した間取りが良い」

「日当たりが良い」

家づくり中は選択するが多く時間も労力も削られがち…

 

そんな家づくり中の方は絶対活用して下さい!

 

家づくりの要望をスマホで選ぶだけで

 

なんと、10000プランある間取りから

 

AIがお客様に最適な間取りをプランニング!

 

ご登録頂いたアドレスにメールで

間取りプランをお送り致します♪

 

今なら期間限定VR付でお届け致します!!

↓ ↓ ↓ 間取りプラン・VRのサンプル映像 ↓ ↓ ↓

 

 

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ライフアシスト2が標準装備!

この度、より快適で安心な住まいをお届けするために

LIXILのライフアシスト2が標準装備になりました!

 

スマートホームに興味はあるけど、なんだかややこしそうだし

コストのことも気になるし…。

LIXIL の「ライフアシスト2」が

そんなお悩みをすっきり解消します!

インターネットと接続し、住宅設備・家電などの機器とつなげるだけで

マイホームがスマートホームに変身!!

毎月の使用料も不要で、ひとつ先の便利で安心な暮らしが実現できます。

各種センサやカメラなど、多彩な周辺機器をオプションでご用意♪

玄関の施錠、電動ブラインドの開閉や電動窓の開閉が “一言” で完結!

 

ライフアシスト2の機能、詳細に関しましては

お問い合わせ頂くか、下記のLIXILの公式HPをご覧ください。

LIXIL | スマートホーム | ライフアシスト2

 

 

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イメージキャラクター『ツッチー』誕生♪AI活用で業務効率化!

 

こんにちは!

弊社のイメージキャラクター『ツッチー』が誕生しました♪

住宅業界にもAIが多く取り入れられていますね。

弊社でも業務の一部にAIを取り入れる事で

業務効率化を図っております。

 

ツッチーはその中で誕生したキャラクターであり

親しみを持ってスタッフブログを『ツッチー日記』と変更致しました。

ツッチーが今後どのような活躍をしてくれるのか…!?

私たちも楽しみです♪

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夏季休暇のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休暇とさせて頂きます。

 

休業期間:2025年8月12日(火)~2025年8月16日(土)

 

尚、休業期間中のお問合せにつきましては、

2025年8月17(日)以降にご対応させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願い

申しあげます。

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HIRAYA NEXT(半平屋)デビューしました!

 

 

デザインハウス宮崎より新商品デビューのお知らせです♪

1階のメインフロアと2階のボーナスフロアで構成された

半平屋の家『HIRAYA NEXT』です!

3つの特徴を持ったデザインハウスの半平屋を少しだけご紹介致します。

 

特徴① 吹抜空間

全プランに吹抜を設けており、解放感と明るさと共に、家族の気配を身近に感じる暮らしが出来ます。

 

特徴➁ 水廻り計画

全プラン、洗面台とランドリースペースを分けてある間取り♪ 洗う、干す、たたむ、一連の作業が一ヶ所で完結!

 

特徴③ 収納計画

土間収納、パントリー、ファミクロなどが導線上にあり使いやすい収納を設けています。

 

 

注文住宅の場合「間取りの決定」や「建築費用が不明瞭である」等、お施主様ご自身で決める事が多い故に

建築スケジュールが長くなりがちなのですが、

デザインハウス宮崎ではモノコック工法(ツーバイフォー、ツーバイシックス)なので短い工期で建築が可能なうえ、

『HIRAYA NEXT』であれば間取りが決定している為、更なる時間の短縮と費用の明瞭化が可能です!!

キッチンやトイレの設備の選択やクロスを選ぶことが出来るセミオーダーの半平屋の家となっています♪

 

『HIRAYA NEXT』の間取り、一部公開中!

公式HPのバナーよりアクセス頂くか、事務所にて実際の間取りを見ながら

コーディネーターがお客様に最適な間取りをご提案致します(^^)

初回お打ち合わせ後に、間取り検索のパスワード発行も可能ですので

お気軽にご相談下さい♪

 

 

お問い合わせは公式LINEよりお願い致します!

 

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