「長期優良住宅」や「ZEH住宅」の建替えで最大いくら補助金がもらえる?
シニア世代のお客様から、
「建替えで補助金はいくらもらえますか?」
というご質問をよくいただきます。
結論から言うと、2026年度は住宅の性能や世帯条件によって補助額が異なります。
シニア世帯で最も有利なのは「GX志向型住宅」で、宮崎県では最大110万円の補助が受けられる可能性があります。
2026年度の補助金一覧(注文住宅の新築・建替え)
| 住宅の種類 | 対象世帯 | 宮崎県(地域区分5~8)の補助額 |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | すべての世帯 | 110万円/戸 |
| 長期優良住宅 | 子育て世帯・若者夫婦世帯 | 75万円/戸(建替えで古家除却がある場合は95万円) |
| ZEH水準住宅 | 子育て世帯・若者夫婦世帯 | 35万円/戸(建替えで古家除却がある場合は55万円) |
※宮崎県は建築物省エネ法の地域区分5~8に該当するため、この補助額が適用されます。
シニア世帯が利用しやすいのは?
ここが重要です。
現在の制度では、
長期優良住宅やZEH水準住宅の補助金は、原則として子育て世帯・若者夫婦世帯が対象です。
一方で、
GX志向型住宅は全世帯が対象なので、
シニア世帯でも110万円の補助を受けられる可能性があります。
「長期優良住宅」と「GX志向型住宅」は両方取得できる?
できます。
ただし、
補助金は重複して受け取ることはできません。
例えば、
GX志向型住宅として補助を受ける場合は、その区分の補助金が適用されます。
補助金以外のメリット
建替えでは、
補助金だけでなく、
条件を満たせば
- 住宅ローン減税
- 登録免許税の軽減
- 不動産取得税の軽減
- 固定資産税の軽減
などの税制優遇を受けられる場合があります。
シニア住宅なら何を目指すべき?
私なら
シニア世帯には
GX志向型住宅+長期優良住宅仕様
をおすすめします。
理由は
✅ 補助金が利用しやすい
✅ 光熱費を抑えやすい
✅ ヒートショック対策になる
✅ 資産価値も期待できる
✅ 災害にも強い住宅になる
からです。
「補助金をもらうために性能を上げるのではなく、高性能な家を建てた結果として補助金が活用できる、という考え方がおすすめです。シニア世代なら、健康・快適・省エネのメリットを長く受けられるGX志向型住宅が特におすすめです。」
デザインハウス宮崎おすすめ仕様
✅ GX志向型住宅(補助対象)
✅ 長期優良住宅認定
✅ 断熱等級6以上
✅ 耐震等級3
✅ 高気密施工(気密測定実施が望ましい)
✅ 太陽光発電+蓄電池








