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シニアの一人暮らし(高齢単身)に特化した防犯性の高い間取り

シニアの一人暮らしで一番大切なのは「防犯」と「安心」

高齢単身世帯は年々増えており、建替えでも

「住みやすさ」だけでなく、「犯罪や万が一のときに安心できる家」

が重要になっています。

結論から言うと、

シニアの一人暮らしでは、「死角を減らす」「来訪者を安全に確認できる」「異変に気付きやすい」間取りが理想です。


防犯性の高い間取りのポイント

① 玄関から室内が見えない

玄関を開けた瞬間に

リビングが見える間取りは避けましょう。

おすすめは

玄関
 │
収納・壁
 │
LDK

ワンクッション設けることで、

外から生活の様子が見えにくくなります。


② 来訪者を確認しやすい

玄関まで行かなくても

LDKから

  • モニター付きインターホン
  • 玄関周辺

が確認できる配置がおすすめです。

宅配業者や訪問者にも落ち着いて対応できます。


③ 寝室は道路から見えにくく

寝室の大きな窓を道路側に設けるより、

庭側や中庭側に配置すると、

プライバシーと防犯性を両立できます。


④ 水回りをまとめる

おすすめは

寝室
 │
トイレ
 │
洗面
 │
浴室

夜間の移動が短くなり、

転倒リスクも軽減できます。


⑤ コンパクトな回遊動線

おすすめは

20〜25坪程度。

家の中を

ぐるっと回れると

移動もラクになります。


防犯設備も重要

おすすめは

✅ モニター付きインターホン

✅ 電気錠(スマートキー)

✅ 人感センサー照明

✅ 防犯合わせガラス(1階の掃き出し窓など)

✅ シャッター・雨戸(立地に応じて)


窓は「大きければ安心」ではない

一人暮らしでは

大開口より

適切な位置・大きさが重要です。

例えば

  • 高窓
  • 縦すべり窓

などは

外から侵入しにくく、

採光も確保できます。


万が一に備えた設計

おすすめは

寝室から

玄関まで

一直線で行けること。

また

家族や見守りサービスが

入りやすい間取りも重要です。

例えば

救急隊が

担架で入りやすい廊下幅も安心につながります。


おすすめ間取り

例えば

22坪

  • LDK18帖
  • 寝室8帖
  • WIC
  • トイレ
  • 洗面
  • 浴室

十分生活できます。



「一人暮らしだからこそ、防犯性と安心感を高める設計が大切です。毎日の暮らしやすさに加えて、『万が一のとき』にも配慮した住まいをご提案します。」

宮崎では地域のつながりが比較的残っている地域もありますが、住宅設計でも

  • 外から見えにくい
  • 近隣から異変に気付きやすい
  • 緊急時に入りやすい

というバランスが重要です。


シニア単身住宅におすすめの設計ポイント

項目 おすすめ
延床面積 20~25坪
間取り 1LDK+多目的室 または 2LDK
寝室 1階・トイレ隣接
玄関 室内が見えない配置
ドア 引き戸中心
廊下 90cm以上
高窓・防犯ガラスを活用
設備 モニター付きインターホン・人感センサー照明・電気錠

デザインハウス宮崎
〒880-0036 宮崎市花ヶ島町柳ノ丸501-1 オフィスタウン花ヶ島3号
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