シニア住宅では「ドアノブ」も将来を見据えて選ぶ
建替えでは、
床や間取りにはこだわっても、
ドアノブまで意識する方は意外と少ないものです。
しかし、
毎日何十回も使うドアだからこそ、開けやすさが暮らしやすさを大きく左右します。
シニア住宅では、昔ながらの丸いドアノブよりも、レバーハンドルやプッシュプルハンドルがおすすめです。
なぜ丸いドアノブは負担になる?
年齢を重ねると
- 握力が低下する
- 指先の力が弱くなる
- 手首が動かしにくくなる
ことがあります。
丸いドアノブは
「握る」
↓
「ひねる」
という2つの動作が必要です。
これが意外と負担になります。
レバーハンドルのメリット
一番おすすめなのが
レバーハンドルです。
メリット
✅ 軽く押すだけで開けられる
✅ 肘でも操作しやすい
✅ 荷物を持っていても使いやすい
✅ 握力が弱くなっても安心
プッシュプルハンドルのメリット
玄関ドアには
プッシュプルハンドルがおすすめです。
操作は
押す
または
引くだけ。
重い玄関ドアでも
開閉しやすくなります。
引き戸との相性も抜群
シニア住宅では
開き戸より
引き戸を採用するケースが増えています。
引き戸にも
握りやすい大型の引手を選ぶと、
さらに使いやすくなります。
車いすでも使いやすい
レバーハンドルは
車いす利用時にも
操作しやすい形状です。
将来の介護も考えるなら
おすすめです。
トイレ・浴室も同じ仕様に
家の中で
ドアの種類を統一すると
迷わず使えます。
特に
夜間は
操作方法が同じ方が安心です。
電気錠との組み合わせ
玄関では
プッシュプルハンドルに
スマートキーや電気錠を組み合わせると、
鍵をバッグから取り出す手間が減ります。
荷物が多い日や雨の日にも便利です。
「ドアノブは小さな部品ですが、毎日何十回も使います。レバーハンドルなら、握力が弱くなっても無理なく開閉でき、将来まで快適に使い続けられます。」
デザインハウス宮崎おすすめ
✅ 室内ドアはレバーハンドル
✅ 玄関はプッシュプルハンドル
✅ 引き戸は大型引手
✅ スマートキー対応
✅ ドア操作を全室統一








