建替え中の仮住まいで忘れがち!郵便物の転送と固定電話・インターネットの仮移転
建替えのお客様から、
「郵便物はどうすればいいですか?」
「固定電話やインターネットは半年だけでも移せますか?」
というご相談をよくいただきます。
実は、建替えでは**「仮住まいへの引越し」と「新居への引越し」の2回**住所が変わるため、手続きを忘れると大切な郵便物や連絡を受け取れないことがあります。
結論から言うと、
郵便物の転送は引越しの1~2週間前まで、固定電話・インターネットは1か月前を目安に手続きを始めると安心です。
① 郵便物の転送手続き
まず行いたいのが、
郵便局への転居届です。
日本郵便では、
旧住所宛ての郵便物を1年間無料で新住所へ転送してくれます。転居届は窓口・郵送・インターネットの「e転居」で手続きできます。登録には通常3~7営業日程度かかるため、早めの手続きがおすすめです。
おすすめの流れ
- 建替えが決まる
- 仮住まいの住所が決まる
- 郵便局へ転居届を提出
- 新居完成後に再度転居届を提出
※建替えでは2回転居届を出すことになります。
郵便局の転送サービス
② 固定電話の仮移転
固定電話を利用している場合は、
電話会社へ
「移転手続き」
を依頼します。
建替えでは
- 仮住まいへ移設
- 新居へ再移設
の2回手続きが必要になることがあります。
また、
工事予約が混み合う時期は希望日に対応できないこともあるため、1か月前を目安に相談すると安心です。
③ インターネット回線
光回線も
固定電話と同じように
移転手続きが必要です。
確認したいこと
✅ 仮住まいで光回線が利用できるか
✅ 開通工事が必要か
✅ 建替え後に再移転できるか
利用期間が半年程度なら、
工事費や契約期間を考慮し、
ホームルーターやモバイルWi-Fiを選ぶ方が安く済む場合もあります。
④ 住所変更も忘れずに
郵便転送だけでは
住所変更になりません。
次のようなものは
個別に変更しましょう。
- 銀行
- クレジットカード
- 保険
- 年金
- 病院
- 通販サイト
- 運転免許証
- マイナンバーカード
郵便転送期間は1年間なので、
その間に各種住所変更を済ませておくと安心です。
シニア世帯なら
特に忘れやすいのが
- 年金関係の通知
- 介護保険
- 医療機関
- 定期購入している薬
です。
大切な書類が届かないことがないよう、
引越し前に一覧を作っておくことをおすすめします。
建替え前チェックリスト
引越し前に確認しましょう。
✅ 郵便局へ転居届を提出
✅ 固定電話の移転予約
✅ インターネット回線の移転予約
✅ 銀行・保険の住所変更
✅ 病院・薬局へ新住所を連絡
✅ 新居完成後の再移転も忘れずに
「建替えでは家を建てることだけでなく、仮住まい期間の生活をスムーズにする準備も大切です。郵便物や電話・インターネットなどの手続きを早めに進めることで、安心して新生活をスタートできます。私たちは建替えスケジュールに合わせて、こうした手続きのタイミングもご案内しています。」
デザインハウス宮崎おすすめ
✅ 引越しチェックリストを作成
✅ 仮住まい・新居の2回分の手続きをサポート
✅ スケジュールに合わせた住所変更のご案内
✅ 引越し・仮住まい・建替えをトータルで管理
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