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営業マンにシニアの「健康状態(認知確認など)」どこまで開示すべきか?

営業マンにシニアの「健康状態」はどこまで伝えるべき?認知機能や持病の上手な伝え方

「持病のことまで話した方がいいですか?」

「物忘れが少しあるけれど、営業担当に伝えるべき?」

シニア世代の建替えでは、意外と多いご相談です。

結論から言うと、

病名や詳しい治療内容まで伝える必要はありません。ただし、家づくりや契約、将来の暮らしに影響する内容については、必要な範囲で共有した方が、より安心して建替えを進められます。


なぜ健康状態が関係するの?

建替えでは、

  • 契約内容の確認
  • 何度もの打ち合わせ
  • 設備や仕様の決定
  • 長期間のスケジュール管理

など、多くの判断が必要になります。

また、新居では

  • バリアフリー設計
  • 温度差対策
  • 将来の介護への備え

なども検討するため、健康状態が住まいづくりに関わることがあります。


伝えた方がよいこと

① 足腰に不安がある

例えば

  • 階段がつらい
  • 杖を使っている
  • 将来は車いすの可能性がある

こうした情報があれば、

平屋や手すり、廊下幅などを考えた提案がしやすくなります。


② 聴力・視力に配慮が必要

例えば

  • 耳が聞こえにくい
  • 小さい文字が見えにくい

営業担当も、

説明方法や資料の見せ方を工夫できます。


③ 打ち合わせに家族の同席を希望する

契約や大切な打ち合わせでは、

「子どもにも一緒に説明してほしい」

と伝えておくと安心です。


認知機能については?

「最近少し物忘れがある」

程度であれば、

必要以上に心配する必要はありません。

ただし、

契約内容の理解に不安がある場合や、

ご本人・ご家族が心配されている場合は、

ご家族にも同席していただくことをおすすめします。

住宅会社にとっても、

後日の誤解を防ぐことにつながります。


詳しく話さなくてもいいこと

次のような内容は、

住まいづくりに直接関係がなければ、

無理に伝える必要はありません。

❌ 病名

❌ 治療内容

❌ 通院歴

❌ お薬の詳細

必要なのは、

「どんな暮らしがしやすい家にしたいか」

という情報です。


良い営業マンなら…

信頼できる営業担当は、

健康状態を聞き出すのではなく、

例えば

  • 「階段は負担になりませんか?」
  • 「将来も1階だけで生活できる間取りはいかがですか?」
  • 「ご家族もご一緒にご説明しましょうか?」

など、

暮らし方に寄り添った質問をしてくれます。


シニア世代が本当に伝えるべきこと

一番大切なのは、

「これからどう暮らしたいか」

です。

例えば

  • 最後まで自宅で暮らしたい
  • 介護しやすい家にしたい
  • 温度差の少ない家にしたい

こうした希望が分かれば、

営業担当も最適な提案ができます。


建替え前チェックリスト

打ち合わせ前に整理しましょう。

✅ 階段は負担になっていない?

✅ 将来も暮らしやすい家を希望している?

✅ 家族にも同席してもらう?

✅ 伝える内容を整理した?

✅ 無理に詳しい病状まで話す必要はないと理解している?


「私たちは病気やご年齢を見るのではなく、『これからどのような暮らしをしたいか』を大切にしています。必要に応じてご家族にもご参加いただき、皆さまが安心してご理解・ご納得いただけるよう、一つひとつ丁寧にご説明しています。」


デザインハウス宮崎おすすめ

✅ ご家族同席での打ち合わせに対応

✅ 将来を見据えたバリアフリー設計

✅ 分かりやすい資料と丁寧なご説明

✅ ご家族全員が納得できる家づくり

✅ 建替え後の暮らしまで見据えたご提案

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