お知らせ・新着情報

契約後の間取り変更(追加変更工事)で金額が跳ね上がるのを防ぐ方法

契約後の間取り変更で予算オーバーに!? 追加変更工事で金額が跳ね上がるのを防ぐ方法

「契約した後でも、間取りは自由に変更できますよね?」

答えは**「変更はできますが、タイミングによっては大きな追加費用が発生します」**です。

シニア世代の建替えでは、契約後に「やっぱり平屋にしたい」「収納を増やしたい」「コンセントを追加したい」と変更が重なり、当初の予算より100万~300万円以上増えてしまうケースも珍しくありません。

結論から言うと、

契約前に生活スタイルをできるだけ具体的にイメージし、間取りや設備を固めておくことが、追加費用を防ぐ最大のポイントです。


なぜ契約後は費用が高くなるの?

契約後は

設計が進み、

  • 建築確認申請
  • 構造計算
  • 発注
  • 加工

が始まります。

その後に変更すると、

設計だけでなく、

すでに手配した材料や工事内容まで変更になることがあります。

そのため、

「変更」ではなく

「やり直し」

になるケースもあります。


追加費用が発生しやすい変更

① 間取り変更

壁を移動すると

  • 電気配線
  • 給排水

まで変更になることがあります。

追加費用:数万円~数十万円


② キッチン・浴室の位置変更

水回りを移動すると、

配管ルートも変更になります。

追加費用:10万~50万円以上


③ 窓の変更

窓の位置や大きさを変えると、

耐力壁や断熱性能への影響を確認する必要があります。


④ コンセント・照明の追加

工事前なら比較的少額ですが、

配線工事が始まった後は費用が増えることがあります。


⑤ 外壁・屋根材の変更

発注後は、

キャンセル料や差額が発生することがあります。


シニア世代が特に考えておきたいこと

契約前に

次の生活をイメージしましょう。

✅ 将来は寝室を1階にする?

✅ 手すりは必要?

✅ 車いすを使う可能性は?

✅ コンセントの位置は使いやすい?

✅ 収納は十分?

✅ 洗濯動線は楽?

こうしたことを契約前に考えるだけで、

変更は大幅に減ります。


変更を減らすコツ

① 家具配置まで決める

「テレビはここ」

「冷蔵庫はここ」

「ベッドはここ」

まで決めると、

コンセント位置も決めやすくなります。


② 実際の生活をシミュレーション

朝起きてから

夜寝るまでを

家族で歩くイメージをしてみましょう。

意外な使いにくさが見つかります。


③ ショールームを早めに見る

設備を後から変更すると

追加費用が増えやすくなります。

キッチンやお風呂は

契約前から見学するのがおすすめです。


④ 「変更期限」を確認する

営業担当へ

「いつまでなら変更費用がかかりませんか?」

と聞いておきましょう。

会社ごとに

締切時期は異なります。


良い住宅会社はここが違う

信頼できる会社は、

契約前に

「ここまで決めましょう」

「ここから先は変更費用がかかります」

と、

スケジュールを分かりやすく説明してくれます。


建替え前チェックリスト

契約前に確認しましょう。

✅ 間取りは納得している?

✅ 家具配置を決めた?

✅ ショールームを見学した?

✅ コンセント位置を確認した?

✅ 変更期限を確認した?

✅ 将来の生活まで考えた?


「契約後の変更は、工事の進み具合によって追加費用が大きく変わります。私たちは契約前に生活動線や家具配置まで一緒に考え、できるだけ『変更しなくて済む設計』をご提案しています。万一変更が必要な場合も、費用や工程への影響を事前にご説明し、ご納得いただいてから進めています。」


デザインハウス宮崎おすすめ

✅ 契約前にじっくりプランニング

✅ 家具配置まで含めた設計提案

✅ 将来のバリアフリーも考慮

✅ 変更期限を分かりやすくご説明

✅ 追加費用が出にくい家づくり

デザインハウス宮崎
〒880-0036 宮崎市花ヶ島町柳ノ丸501-1 オフィスタウン花ヶ島3号
営業時間 9時~19時 / 定休日 水曜日

PAGE TOP ▲
ライン