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建替え後の固定資産税が「前の古い家」と比べてどのくらい高くなるかの目安

このテーマは、建替えを検討しているシニアのお客様から最も多い質問の一つです。

結論から言うと、

建替え後の固定資産税は、「古い家」と比べて1.5~3倍程度になるケースが多いです。

ただし、実際の税額は

  • 建物の大きさ
  • 構造(木造・鉄骨など)
  • 設備グレード
  • 固定資産税評価額
  • 新築住宅の減額特例

によって大きく変わります。


なぜ高くなるの?

築30~40年以上の住宅は、

建物の評価額が大きく下がっています。

一方、

建替えると

新築住宅として評価額がリセットされるため、

建物部分の固定資産税が高くなります。


具体例

例えば

築40年の木造住宅

土地200㎡

年間固定資産税

6万円

だったとします。

同じ土地に

30坪程度の新築住宅を建てると

新築減額期間中(一般住宅)

年間

7~10万円程度

になるケースがあります。

減額特例終了後は

10~15万円程度

になるケースもあります。

※あくまで一般的な目安であり、評価額や自治体によって異なります。


土地の税金は?

よく誤解されますが、

建替えても

住宅が建っていれば

住宅用地の特例

は引き続き適用されます。

つまり、

土地の固定資産税は

大きく変わらないケースが多く、

増える主な理由は

建物部分です。


新築住宅の減額特例もある

一般的な戸建住宅なら

新築後

3年間

建物の固定資産税が

2分の1

になります。

認定長期優良住宅なら

5年間

軽減されます。

そのため、

建替え直後は

思ったより税金が高くないこともあります。

ただし、

4年目(長期優良住宅は6年目)からは

本来の税額になります。


シニアの資金計画ではここが重要

建替え費用だけでなく、

建替え後は

毎年

  • 固定資産税
  • 都市計画税(対象地域のみ)
  • 火災保険
  • 修繕費

も必要になります。

そのため、

「建てられるか」ではなく「建てた後も無理なく暮らせるか」

まで考えた資金計画が大切です。


デザインハウス宮崎で提案するなら

シニアのお客様には、

「建替え後は新築になるため、建物の固定資産税は古い家より高くなることが一般的です。ただし、新築住宅の減額特例があり、最初の数年間は税負担が軽減されます。建築費だけでなく、建てた後の税金まで含めたライフプランをご提案します。」


デザインハウス宮崎
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