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断熱性能を高めることで、毎月の電気代・ガス代(光熱費)はどのくらい浮く?

光熱費は電気単価・家族人数・延床面積でブレますが、シニア建替えの営業で使いやすい「ざっくり目安」と「計算式」で整理します。

断熱等級6以上にすると、一般的な古い家と比べて月5,000円〜15,000円程度、年間6万〜18万円程度の光熱費削減が期待できるケースがあります。

ただし、削減額は家の大きさ・エアコンの使い方・太陽光の有無・電気単価で大きく変わります。

目安

比較 年間削減目安 月平均
古い断熱の家 → 断熱等級5前後 約5万〜10万円 約4,000〜8,000円
古い断熱の家 → 断熱等級6以上 約8万〜18万円 約7,000〜15,000円
ZEH+太陽光あり さらに大きく削減 売電・自家消費次第

国交省資料では、ZEH水準は断熱性能向上と省エネ設備により一次エネルギー消費量を20%以上削減する水準とされています。 また、ZEH水準住宅では東京の試算で年間4.6万円、北海道で年間9.6万円の削減例も示されています。

シニア世帯で削減効果が出やすい理由

シニア世帯は在宅時間が長く、冷暖房を使う時間も長くなりがちです。つまり、断熱性能を上げるほど、冷暖房費の削減効果を実感しやすいです。

特に効果が出るのは、

  • 冬の暖房費
  • 夏の冷房費
  • 脱衣所・廊下・寝室の温度差対策
  • エアコンの設定温度を無理に上げ下げしなくて済むこと

です。

「断熱性能を上げると、光熱費が下がるだけでなく、家の中の温度差が少なくなります。シニア世代にとっては、電気代の節約以上に、ヒートショックや室内熱中症を防ぎやすくなる健康面のメリットが大きいです。」

デザインハウス宮崎
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