シニアの建替えで「玄関」は家の満足度を左右する
シニア世代が「建てて良かった」と実感しやすい場所の一つが玄関です。
特におすすめなのが、
「座って靴を履けるベンチ」と「使いやすい土間収納」を組み合わせることです。
毎日必ず使う場所だからこそ、少しの工夫で暮らしやすさが大きく変わります。
なぜ玄関ベンチが必要?
年齢を重ねると、
片足立ちで
靴を履く動作は
意外と負担になります。
ベンチがあると
- 靴の脱ぎ履き
- 荷物整理
- 少し休憩
までできます。
転倒防止にもつながります。
ベンチのおすすめサイズ
幅
80〜120cm
夫婦で並んで座るなら
120cm程度あると便利です。
奥行
35〜45cm
浅すぎると座りにくく、
深すぎると立ち上がりにくくなります。
高さ
40〜45cm
一般的な椅子と同じくらい。
立ち上がりやすい高さです。
手すりがあるとさらに安心
ベンチ横に
縦手すりを設置すると
立ち上がる動作がラクになります。
将来も安心です。
土間収納はどれくらい必要?
シニア夫婦なら
おすすめは
1.5〜2帖
程度です。
収納するもの
- 靴
- 長靴
- 傘
- コート
- 掃除道具
- 防災用品
- キャリーケース
- シルバーカー(将来)
- 車いす(必要に応じて)
これくらい入ります。
ウォークスルー型がおすすめ
例えば
玄関
↓
土間収納
↓
ホール
↓
LDK
帰宅したら
- 靴をしまう
- 上着を掛ける
- 手洗い
まで
自然にできます。
コート収納も玄関へ
冬場は
リビングまで
コートを持ち込まなくて済みます。
花粉対策にもなります。
シニア住宅なら段差にも配慮
おすすめは
- 段差15cm程度以下(上がり框は低めに計画)
- 手すり
- 滑りにくい床材
上がり框(玄関の段差)が高すぎると、
毎日の昇り降りが負担になります。
※上がり框の高さに法的な決まりはありませんが、使う方の体格や身体状況に合わせて計画することが大切です。
「玄関は家の出入り口であるだけでなく、毎日必ず使う場所です。靴を履く動作や荷物の出し入れがラクになるだけで、毎日の暮らしがずっと快適になります。」
宮崎では車での移動が多いご家庭も多いため、
車から降ろした荷物を一時的に置けるスペースや、ゴルフバッグ・園芸用品などを収納しやすい土間収納もおススメです。
デザインハウス宮崎おすすめ
✅ ベンチ幅100cm前後
✅ ベンチ高さ42cm前後
✅ 土間収納1.5〜2帖
✅ ウォークスルー型
✅ コート収納
✅ 玄関手洗い併設








