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車いすでも足元が収まる「座ったまま使える洗面化粧台・キッチン」の仕様

ニア住宅では「立って使う設備」だけでなく「座って使える設備」も考える

60代では必要なくても、

10年後・20年後には

  • 車いす
  • シルバーカー
  • 介護用いす

を使う可能性があります。

そのため、

洗面台やキッチンは「立って使いやすい」だけでなく、「座ったままでも使える」設計にしておくと、住み続けられる家になります。

建替えの時だからこそ、将来を見据えた準備ができます。


車いす対応で一番重要なのは「足元スペース」

見た目は普通の洗面台でも、

収納が床まであると

車いすでは近づけません。

おすすめは

カウンター下に足元が入る空間を確保することです。


洗面化粧台のおすすめ仕様

① 足元スペース

目安として、

  • 奥行き:約45cm程度
  • 高さ:約65~70cm程度

の空間があると、

多くの車いす利用者が近づきやすくなります。

※利用する車いすの種類や体格により必要寸法は異なります。


② レバー式水栓

握って回すタイプではなく

レバー式

がおすすめ。

さらに

自動水栓

なら

もっとラクになります。


③ 鏡

固定鏡だけではなく

角度調整できる鏡や

少し低めまで映る配置も便利です。


キッチンも座って使える?

可能です。

最近は

車いす対応キッチンも増えています。


おすすめ仕様

カウンター下

足元が入る

オープンスペース。


IHクッキングヒーター

火を使わず

鍋も見やすいです。


引き出し収納

開き戸より

物が取り出しやすくなります。


タッチレス水栓

操作が簡単になります。


カウンター高さ

立って使うなら

身長に合わせますが、

車いす利用まで考えるなら、

調整可能なカウンターや、

一部を低めに計画する方法もあります。


回転スペースも必要

設備だけではなく

前に

車いすが方向転換できるスペースも重要です。

一般的には、

直径約150cm程度あると回転しやすいとされています。


コンセント位置も工夫

ドライヤー

電動歯ブラシ

調理家電

など

座ったまま使いやすい高さに配置すると便利です。


「今は立って使うことが当たり前でも、将来を考えると、座ったままでも使える設備にしておくと安心です。特に足元スペースは、建替え時にしか計画しにくいポイントです。」


デザインハウス宮崎おすすめ

✅ 足元オープン洗面台

✅ レバー・自動水栓

✅ IHキッチン

✅ 引き出し収納

✅ タッチレス水栓

✅ 車いす回転スペース確保

デザインハウス宮崎
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