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29坪 2階建て 3LDK+書斎

上記が標準仕様です。

設備は Panasonic  TOTO  リクシルが標準仕様です。

今回の総予算は下記の表のようになりました。

 

 

 

 

 

今回は、建替えで、解体費150万 かかりました。

建物本体価格は コミコミ価格で2585万円 です。

オプションでPanasonicのグレードアップ費用と、LDKをダウンライトに変更しました。

地盤が必要になり80万かかりました。

登記費用・銀行・保険・など諸経費がかかり 総額3.050万となりました。

 

 

 

 

 

約29坪・3LDK+書斎の間取りの魅力

この住まいは、18帖のLDKを中心に、3つの寝室・独立書斎・大型収納・2か所のトイレを備えた、家族4人にちょうどよい2階建てです。

建物の幅を抑えながら奥行きを活用しているため、間口が限られた土地にも計画しやすく、駐車スペースをしっかり確保できる点も魅力です。

1.家族がゆったり過ごせる18帖のLDK

1階には、明るく開放的な18帖のLDKを確保しています。

キッチンからダイニングとリビング全体を見渡せるので、料理をしながら家族と会話したり、お子様の様子を見守ったりできます。

リビングとダイニングを縦につなげた配置により視線が伸び、実際の帖数以上の広がりを感じられます。

2.使いやすい対面キッチン

キッチンは、家族と向き合える対面式です。

シンクの前に立つとダイニングやリビングが見えるため、家事をしている人だけが孤立しません。ダイニングテーブルがキッチンのすぐ前にあるので、配膳や後片付けもスムーズです。

背面には冷蔵庫や食器棚を並べられ、作業スペースもしっかり確保されています。

3.玄関から洗面台へ直行できる

玄関の近くに手洗いスペースがあり、帰宅後すぐに手を洗えます。

お子様が外から帰ってきたときも、リビングへ入る前に自然と手洗いできる動線です。来客にも、脱衣室を見せずに洗面台を使っていただけます。

4.洗面台と脱衣室を分けた間取り

洗面台を廊下側に設け、浴室前の脱衣室から独立させています。

家族の誰かが入浴していても、ほかの家族が洗面台を使えるため、朝の身支度や夜の入浴が重なっても安心です。

来客が洗面台を使う際に、洗濯物や脱衣室の生活感を見せずに済むメリットもあります。

5.玄関から水回りまでが近い

玄関、洗面台、トイレ、脱衣室、浴室が近い範囲にまとまっています。

外遊びや部活動で汚れて帰ってきたときも、LDKを通らずに洗面・浴室へ移動しやすく、室内へ汚れを持ち込みにくい設計です。

6.玄関とリビングの収納が充実

玄関ホールには2か所の収納が設けられています。

靴や傘だけでなく、通勤・通学用品、上着、日用品、掃除用品などを、使う場所の近くに片付けられます。

LDKに物が持ち込まれにくくなるため、家族が集まる空間をすっきり保ちやすい収納計画です。

7.家族の顔が見えるリビング階段

階段はLDKからつながる位置にあります。

お子様が帰宅して2階の自室へ向かうときも、自然と家族が顔を合わせられます。個室で過ごす時間が増えてからも、日常のコミュニケーションを保ちやすい間取りです。

8.2階に家族3人分の個室を確保

2階には、6帖の主寝室と5.7帖の洋室を2部屋配置しています。

子ども部屋は、ベッド・学習机・収納を置ける実用的な広さです。各部屋にクローゼットがあるため、それぞれの衣類や持ち物を自室で管理できます。

お子様が独立した後は、趣味室や来客室としても活用できます。

9.2帖の独立書斎

階段横には、約2帖の独立した書斎があります。

LDKの一角ではなく独立しているため、在宅勤務やオンライン会議、読書、勉強などに集中できます。

仕事専用の大きな部屋を設けるのではなく、必要な広さに絞ることで、床面積を効率よく活用しています。

10.廊下から使える大型収納

2階には、家族共用の大型収納を設けています。

季節家電、布団、旅行用品、節句用品、思い出の品などをまとめて保管できます。特定の寝室を通らずに出し入れできるので、家族全員が使いやすい収納です。

各部屋のクローゼットと共用収納を使い分けることで、室内が散らかりにくくなります。

11.各階にトイレを設置

1階と2階の両方にトイレがあるため、朝の混雑を軽減できます。

夜間も寝室と同じ階でトイレを利用でき、階段を下りる必要がありません。家族が体調を崩したときや、年齢を重ねてからも安心です。

12.主寝室と子ども部屋を適度に分けた配置

主寝室と子ども部屋の間には、階段ホール・収納・トイレが配置されています。

部屋同士が隣り合う部分を少なくすることで、生活音が直接伝わりにくく、家族それぞれのプライバシーを守りやすくなっています。

13.間口を抑えた土地対応力の高い設計

1階の幅は約6.8mに抑えられているため、間口が広くない敷地にも計画しやすい形です。

建物をコンパクトにまとめることで、正面に複数台分の駐車スペースを取りやすく、隣家との距離や庭のスペースも検討しやすくなります。

14.シンプルで飽きのこない外観

白を基調とした外壁に、木目の玄関ドアと黒い屋根を組み合わせた、明るく上品な外観です。

建物の凹凸を抑えたシンプルな形は、流行に左右されにくいだけでなく、雨漏りリスクや将来の外壁・屋根のメンテナンス費を抑えるうえでも有利です。

この間取りをひと言で表すなら

**「18帖のLDKと独立書斎、充実した収納を備えた、家族4人が心地よく暮らせる約32坪の3LDK」**です。

帰宅後の手洗い動線、独立した洗面台、各階のトイレ、2階の大型収納など、毎日の小さな不便を減らす工夫が随所に盛り込まれています。

広さだけを追求するのではなく、家族のつながりと一人ひとりの時間をどちらも大切にした、長く暮らしやすい間取りです。

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