「〇〇千万円の家だから、予算内におさまりそう!」 そう思ってマイホームの購入計画を進めていませんか?
実は、住宅購入には建物の本体価格以外にもたくさんのお金(諸費用)が必要になります。
これを知らずに「家本体の価格」だけで予算を組んでしまうと、後から「こんなにお金がかかるなんて知らなかった……」と後悔することになりかねません。
今回は、住宅購入時に見落としがちな諸費用の内訳と、その目安についてご紹介します。
1. 意外とかかる!住宅購入に必要な諸費用の目安
あくまで一例ですが、家を建てる・買うときには以下のような諸費用が発生します。
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登記費用:約20万〜50万円 (家や土地の所有権を記録・登録するための費用です)
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火災保険・地震保険料:約10万〜30万円 (大切な住まいを万が一の災害から守るために欠かせません)
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住宅ローン手数料:約30万〜100万円 (利用する金融機関によって金額は異なります)
2. 特に忘れがちな「新生活への準備費用」
さらに、マイホームが完成した後に必要となる費用も忘れてはいけません。
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引越し費用:約10万〜30万円 (荷物の量や移動距離、時期によって変動します)
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家具・家電・外構(お庭)工事費:約100万〜300万円 (新しい家に合わせた家具や、フェンス・駐車場などの外構工事費用です)
3. 合計すると、なんと「数百万円」の差に!?
これらの費用をすべて合計すると、なんと200万〜500万円以上になってしまうことも、実際によくある話です。
「予算3,500万円で考えていたのに、諸費用を入れたら4,000万円近くになってしまった……」という事態を防ぐためにも、事前のしっかりとしたチェックが必要です。
まとめ:資金計画は「コミコミ」で考えよう
後悔しないマイホーム計画を進めるための最大のポイントは、「家の価格(本体価格)」だけで考えるのではなく、「諸費用までコミコミ」にした総予算で資金計画を立てることです。
すべてをひっくるめた総予算のやりくりや、無理のないローン計画の立て方に迷ったら、まずは一度お気軽にご相談ください。 事前にお金の不安を解消して、楽しい家づくりをスタートさせましょう!
▼ 動画はこちらからご覧いただけます http://www.youtube.com/watch?v=DPk6F8HVYmw









