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【えっ、これも標準!?】デザインハウス宮崎の自慢の標準仕様をちょっとだけ公開!

 

「住宅会社の価格を比較しているけれど、何が違うのかよく分からない」

「安いと思ったら、欲しい設備がほとんどオプションだった」

「標準仕様って、どこまで入っているの?」

家づくりを始めると、こんな疑問が出てきませんか?

住宅会社を比較するとき、多くの方が最初に見るのは建物価格や坪単価です。

もちろん価格は大切です。

でも、もう一つ必ず確認していただきたいのが、

「その価格に、何が標準で含まれているの?」

ということです。

今回は、デザインハウス宮崎が家づくりで大切にしている自慢の標準仕様を、ほんの一部ですがご紹介します。

【結論】標準仕様は「設備」だけを見ないでください

標準仕様というと、

キッチン。

お風呂。

洗面化粧台。

トイレ。

などをイメージされる方が多いと思います。

もちろん毎日使う設備は重要です。

でも、家づくりでもっと確認してほしいのは、

構造は?
断熱は?
耐震は?
換気は?
窓は?
保証は?

という、完成すると見えなくなる部分です。

デザインハウス宮崎では、

「見えるところだけ豪華な家」ではなく、「見えなくなるところにもきちんと予算を使う家」

を大切にしています。

① 構造|2×6の「面」で支える家づくり

デザインハウス宮崎では、2×6(ツーバイシックス)工法を標準としています。

ツーバイフォーは、床・壁・天井などの面によって建物を構成していく工法です。

住宅で重要なのは、完成後の見た目だけではありません。

地震や台風などに対して、建物全体をどのように設計するか。

特に宮崎では、地震だけでなく台風への備えも考えておきたいところです。

もちろん、

「ツーバイフォーだから絶対に安心」

という意味ではありません。

構造計画、基礎、接合部、施工品質などを含めて考える必要があります。

だから私たちは、工法の名前だけではなく、実際にどのような構造性能を確保するのかを大切にしています。

② 耐震性能|耐震等級3を標準に

家を建てた後、

「やっぱり耐震性能を上げたい」

と思っても、簡単には変更できません。

だからこそ、最初から大切にしたい性能です。

デザインハウス宮崎では、耐震等級3を標準としています。

内装や設備は将来交換できます。

でも、建物の構造は簡単には交換できません。

だから家づくりの予算を考えるときも、

後から変えられるものより、後から変えにくいものを優先する。

これが私たちの基本的な考え方です。

③ ZEH水準を標準に

デザインハウス宮崎では、ZEH水準の省エネ性能を標準としています。

宮崎は暖かい地域と思われがちですが、住宅では冬の寒さだけを考えればいいわけではありません。

夏の強い日差し。

高温多湿。

冬の朝晩の冷え込み。

こうした宮崎の気候を考えながら、断熱・窓・換気・日射遮蔽などを組み合わせることが重要です。

また、商品やプランによっては断熱等級6など、さらに高い断熱性能をご提案しています。

大切なのは、数字だけを競うことではありません。

宮崎で実際に暮らしたときに、夏も冬も快適に暮らしやすい家になっているか。

そこまで考えることが住宅性能だと考えています。

④ 第一種換気システムを標準採用

高断熱・高気密化した住宅では、換気計画も重要です。

デザインハウス宮崎では、第一種換気システムを標準採用しています。

住宅性能というと、

「断熱材は何?」

「UA値はいくつ?」

に目が行きがちですが、実際の住み心地には換気も関係します。

断熱。

気密。

換気。

冷暖房。

日射遮蔽。

これらは一つだけを良くするのではなく、住宅全体としてバランスよく設計することが大切です。

⑤ 毎日使う水回り設備にもこだわります

もちろん、見える部分にもこだわっています。

キッチン。

浴室。

洗面化粧台。

トイレ。

これらは毎日使う設備です。

デザインハウス宮崎では、Panasonicを中心に、TOTO・LIXILなどの比較的グレードの高い設備をご提案しています。

そして、うれしいポイントの一つが、

食洗機も標準。

家を建てた後、毎日何年も使う設備だからこそ、

「とにかく一番安い設備を標準にして、必要ならオプションで追加」

という考え方ではなく、

最初から使いやすさとのバランスを考えた標準仕様

を大切にしています。

⑥ 地盤調査もコミコミ価格に

家を支えるのは建物だけではありません。

その下にある地盤も重要です。

デザインハウス宮崎では、地盤調査をコミコミ価格に含めています。

ただし、ここで一つ大切なことがあります。

地盤調査と地盤改良は別です。

地盤調査を行った結果、地盤改良が必要と判断された場合には、土地条件に応じて別途費用が必要になることがあります。

「地盤関係は全部無料」という意味ではありません。

だからこそ、

何が標準で、どこからが別途なのか

を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

⑦ 基準内の外部給排水工事もコミコミ

土地に家を建てるためには、建物本体以外にもさまざまな工事が必要です。

その一つが外部給排水工事です。

デザインハウス宮崎では、当社のコミコミ価格の基準内となる敷地内の外部給排水工事を含めています。

ただし、

道路から給水管を新たに取り出す必要がある。

浄化槽が必要。

敷地が非常に広い。

特殊な配管工事が必要。

など、土地条件によって基準を超える場合は別途費用が必要になることがあります。

ここも、

「水道工事込み!」だけで終わらず、どこまで込みなのか

を確認することが重要です。

⑧ 建築確認申請等も含めた分かりやすい価格へ

前回のブログでもご紹介しましたが、住宅会社によっては建物本体価格とは別に、

建築確認申請。

設計関係。

各種申請。

などの費用が必要になる場合があります。

デザインハウス宮崎では、建築確認申請等も含めた分かりやすい価格表示を大切にしています。

住宅会社を比較するときは、

「建物本体はいくら?」

だけではなく、

「この家を実際に建てるためには、あと何のお金が必要?」

まで確認してください。

⑨ 保証も「標準仕様」の一部として確認する

標準仕様を見るときに忘れやすいのが、保証やアフターサービスです。

設備や住宅性能と同じように、

どのような保証があるのか。

何年間なのか。

対象範囲はどこまでなのか。

定期点検はどうなっているのか。

有償・無償の条件はどうなっているのか。

こうした内容も、住宅会社を選ぶときの重要な比較ポイントです。

単純に、

「○年保証だから安心」

ではなく、保証内容と条件まで確認することをおすすめします。

「えっ、これも標準?」を増やしたい理由

住宅の価格を安く見せようと思えば、標準仕様を最低限にして、

「これはオプションです」

「これも追加です」

とする方法もあります。

すると最初の建物価格は安く見えます。

でも、

キッチンを変更。

食洗機を追加。

断熱性能をアップ。

耐震性能をアップ。

換気を変更。

外壁を変更。

と追加していけば、契約時や打ち合わせ後の価格が変わってしまいます。

だから私たちは、

「最初から必要だと考えるものは、できるだけ標準へ」

という考え方を大切にしています。

標準仕様が良ければ、オプションは必要ない?

もちろん、そういう意味ではありません。

家族によって、

料理へのこだわり。

お風呂へのこだわり。

収納。

デザイン。

照明。

造作。

など、希望は違います。

こだわりたい部分にオプションを使うのは、家づくりの楽しさでもあります。

でも、

「普通に暮らすために必要なものまで、ほとんどオプション」

という状態では、最初の資金計画から金額が変わりやすくなります。

標準仕様を確認したうえで、

「私はここだけグレードアップしたい」

と選べる方が、予算管理もしやすくなります。

住宅会社を比較するなら「標準仕様書」を見せてもらう

これから住宅会社を比較する方に、ぜひおすすめしたいことがあります。

それは、

「標準仕様書を見せてもらえますか?」

と聞くことです。

そして、

構造は?
耐震等級は?
断熱等級は?
窓は?
換気は?
キッチンは?
食洗機は?
浴室は?
トイレは?
外壁は?
地盤調査は?
給排水は?
申請費用は?
保証は?

を比べてみてください。

これだけでも、坪単価だけでは見えなかった住宅会社の違いがかなり分かります。

「坪単価80万円」と「坪単価90万円」だけでは比較できない

例えば、

A社は坪80万円。

B社は坪90万円。

数字だけならA社の方が安く見えます。

でもB社には、

耐震等級3。

高い断熱性能。

第一種換気。

高グレード設備。

食洗機。

申請費用。

基準内給排水。

などが含まれていたらどうでしょう。

一方、A社で同じ内容にするためにオプション追加が必要なら、最終的な差は小さくなる可能性があります。

もちろん、これは説明のための例です。

大切なのは、

「同じ仕様にそろえたら、総額はいくら?」

で比較することです。

デザインハウス宮崎が大切にする「見えない標準仕様」

家を見学したとき、

キッチンは見えます。

お風呂も見えます。

床や壁紙も見えます。

でも、

壁の中の断熱。

構造。

気密。

換気。

基礎。

こうした部分は、完成するとほとんど見えなくなります。

でも実際には、何十年という住み心地や住宅性能に関係する重要な部分です。

だから私たちは、

「見える豪華さ」だけでなく、「見えなくなる性能」も大切にする。

これを標準仕様の考え方にしています。

50代・60代の建て替えなら、標準仕様はさらに重要

50代・60代で建て替える場合、これから30年ほど住むことを考える方も多いでしょう。

そのとき、

「10年後に断熱を全部やり直す」

「70代になってから大規模な性能改修をする」

というのは簡単ではありません。

だからこそ建築時に、

耐震。

断熱。

換気。

窓。

メンテナンス性。

毎日使う設備。

などをしっかり考えておくことが重要です。

ただし、何でも最高級にする必要はありません。

必要なところには予算を使い、必要以上のものには使わない。

これが、老後資金を守りながら建て替えるうえでも大切な考え方です。

まとめ|住宅会社選びは「価格+標準仕様」で比べてください

住宅会社を比較するとき、

「坪単価はいくら?」

だけで決めないでください。

もう一つ、

「その価格に何が標準で入っていますか?」

と聞いてみてください。

デザインハウス宮崎では、

2×4工法
ZEH水準
耐震等級3
第一種換気
使いやすさを考えた水回り設備
食洗機
地盤調査
基準内の外部給排水工事
建築確認申請等

など、家づくりに必要と考えるものをできる限り分かりやすく標準・コミコミ価格へ組み込むことを大切にしています。

そして、商品によっては、

断熱等級6
許容応力度計算
住宅性能評価
BELS

など、さらに高い性能をご提案しています。

もちろん、土地条件や商品、プラン、お客様のご希望によって別途費用が必要になるものもあります。

だからこそ、

「何が標準?」
「何がオプション?」
「何が土地によって変わる?」

を最初に明確にする。

それが、契約後の予算オーバーを防ぐ第一歩です。

「デザインハウス宮崎の標準仕様をもっと詳しく見たい」

「他社の標準仕様と比較してみたい」

「この設備、本当に標準?」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

価格表だけでは分からない、家の“中身”まで。

デザインハウス宮崎の標準仕様を、ぜひじっくりご覧ください。

よくある質問

Q.デザインハウス宮崎は耐震等級3が標準ですか?

はい。デザインハウス宮崎では耐震等級3を標準として家づくりを考えています。商品・設計条件に応じた具体的な構造計算や評価内容については、個別プランでご説明します。

Q.食洗機は標準ですか?

はい。食洗機を標準仕様としています。採用できるメーカー・機種などの詳細はプランや仕様をご確認ください。

Q.地盤改良もコミコミですか?

地盤調査はコミコミ価格に含みますが、調査の結果、地盤改良が必要になった場合の工事費は土地条件によって別途となります。

Q.外部給排水工事も含まれていますか?

当社コミコミ価格の基準内となる敷地内の外部給排水工事を含みます。給水本管からの新規引込みや浄化槽、特殊な敷地条件などは別途となる場合があります。

Q.標準仕様を詳しく確認できますか?

はい。設備だけでなく、構造・断熱・換気・耐震・保証なども含めてご確認いただくことをおすすめしています。

デザインハウス宮崎
〒880-0036 宮崎市花ヶ島町柳ノ丸501-1 オフィスタウン花ヶ島3号
営業時間 9時~19時 / 定休日 水曜日

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